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| ったく男って奴は | |
| 2009.11.14.Sat / 08:23 | |
| つまりさ、 最初に「彼女がいる」って話をしたときから 君は篩(ふる)いにかけられていたんだよ。 それでもそんな男に会いに行くって決めた時点で 彼にとってのハードルは、一つ取り払われていたってこと。 現に惹かれかけていたんだろ? その彼にさ。 彼女がいる奴。 嫁がいる奴は、帰れる場所があるからこそ 余裕があるように見えるんだよ。 「お前の代わりならいくらでもいる」 それはあながち嘘じゃないから。 声をかけたら簡単になついた。 会おうかって誘ったら、簡単に会えた。 そしたら次に考えるのは、 「…」 つまりそういうこと。 君に本気になられても、予め退路は示してある。 彼はいざとなれば呪文を唱えればいいだけ。 安く見られたな、君も。 ☆ご訪問ありがとうございました。もしもエントリー内容に共感いただけることがありましたら、 足跡代わりにクリック願います。日々の糧にさせていただきます。 |
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| Re:自由の代償 | |
| 2009.11.12.Thu / 18:10 | |
| 数年ぶりにトラバしちゃった。 自由の代償:White Roseさんのエントリー 勝手にごめんね。 >自由で居たい、縛られたくないってことは ずっと一人じゃなきゃいけない…って、こと? いや、それ以外に対極の捉え方。これから二人でいるために。 っていう解釈もできるよ。 自由でいるためには、縛られずにいるためには、 互いの絶対的な信頼関係が必要不可欠なわけで、 それはつまり、互いの物理的な距離とか、 二人でいる時間とか、不安って奴に左右されない関係だと思わない? 互いを尊重しあえるならば、縛る必要なんてないじゃない。 互いに信頼関係があれば、極度に干渉する必要なんてないじゃない。 ずっと背中越しに会話していたとしても、 会話なんてまるでなくても、得られる安心感とか 心地よい距離感っていうのかな…。 そんなものを与え合うことで得られる 究極の信頼関係、自由。 ☆ご訪問ありがとうございました。もしもエントリー内容に共感いただけることがありましたら、 足跡代わりにクリック願います。日々の糧にさせていただきます。 |
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