ネット恋愛のその果てに…
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2017.01.07  葉菜15 <<11:35


そう言えば最近、1度だけ妬いたな…。
大抵のことは平気になったのに、

誰かに向けた
「いつまでも少年の瞳をもつ人は素敵」

そんな他愛のないレスに。

きっと本人は自覚はないんだろう。
この件の問い合わせというか
僕の呟きに触れることさえしないんだもの。


優しいんだよ、誰に対しても。
恐らく平等にね。
でもそれは決して悪いことじゃない。

普通ならスルーするであろう、
メッセやコメント。
そのほとんどに彼女は応える。
そして相手を褒める。

だから、好かれる。
予期せぬ相手に。

この僕でさえ、
滅多に誉められることがないというのに…。

だから僕は彼女の真意が分からずに
似たような事例に遭遇する度に
幾度となく、衝突をした。




No.1081 / 葉菜 / Comment*0 // PageTop▲

2017.01.06  葉菜14 <<07:21


一昨年の年末、こんな夢を見た。
葉菜とは、その他大勢とかわらない
ただのマイミクにしか過ぎない時。

* * *


まどろむ日差しの中、
窓は少し開いていて、
外からは子どもの遊ぶ声とけたたましい
蝉の鳴き声が聞こえる。
少し離れたせんべい布団の上で
すやすやと寝息をたててる幼い子供がいて、
俺は歳の離れた彼女とシーツの波に揉まれていた。

外の喧騒が気になるのか、彼女は行為の最中、
窓を閉めにその場を離れた。

「そろそろご飯作るね。」



その声で目が覚めた今日の夕方。
妙にリアリティのある夢…。
相手の顔もしっかり見えた。けれど知らない人。


来年は良い出会いがありますように。


2015.12/26

No.1080 / 葉菜 / Comment*0 // PageTop▲

2017.01.02  葉菜13 <<22:44




華やかな、祭りの後の静けさ
煙の香るお盆、灯火のX'mas
静寂で暖かな家族で迎えるお正月

どれもが苦手で
どれもか嫌い

行き交う人々の人波の中の
賑やかな、家族の団欒も
仲睦まじい、恋人たちの囁きも
そのどれもが眩しく映る

いくら手をのばしても
今はつかめないリアリティー

1年でもっとも孤独を感じる季節が
こんなにも巷に溢れてる

所詮独りなんだなと
空を見上げ感じた

お前には親しい友人も
大切で可愛い家族もいるというのに
僕には何もないんだもの






No.1079 / 葉菜 / Comment*0 // PageTop▲

2017.01.01  葉菜12 <<00:46


何度も喧嘩した。何回もサヨナラを告げた。
でもお互い離れられなくて、
結局僕らは24時間以内に元に戻る。

それは今もあの頃も、代わり映えのしない
僕らにとってはごくありふれた、日常の風景。

* * *

LINEのIDを紛失したこと。
それから、久々に声を聞きたいから、
IDを教えろって伝えた。

葉菜は何も言わずにIDを差し出す。
そして、「かけていい?」と、僕に聞く。

約三ヶ月ぶりに繋がった、葉菜とのLINE。
そして懐かしくて耳にしたかった声が届いた。

「ごめん、あんなふうに消えたのに
どうしても葉菜のこと、忘れられなくて…。」

詳しい説明は一切せず、ただ彷徨っていたこと、
それでも葉菜を忘れられなかった事実だけを告げた。

彼女はそんな俺を黙って受け入れた。

それから朝晩決まった時間に話すようになった。
休みの日、空いてる時間を見つけては、通話を。
声が聞けない時は、文字チャットで会話を重ねた。

好きとか、愛してるとか
そんな感情はまだ定かではなく、
でも何となく心地よかった。

好きなものや、趣味や嗜好。
考え方や価値観は全く違うのに
なぜ、こうも惹かれるのか?
その答えも見いだせぬまま。









No.1075 / 葉菜 / Comment*0 // PageTop▲

2016.12.31  葉菜11 <<00:00


返事は来ないだろうなと思ってた。
何しろ、こちらの都合でマイミクを外れ
LINEもmixiも、全てブロックしてたんだもの。

しかも、最後の彼女の願い…
もう1度、声を聞かせてという声を振り切って来たんだ。
スルーされるだろうなって思ってた。
相手になんかされない。
そう確信してた。

ところが意外にも葉菜からの返信があり、
僕の心拍数は一気にあがった。



「元気よ、あなたは?」

返事は、懐かしい葉菜の声と共に脳内で再生された。

「今どうしてる?彼氏できた?」
「…。ひとりよ。あなたは?」

僕も独りだよと伝えた。
そして葉菜に彼氏がいないことに、なぜかというか
当然だったのか、ほっとした。
彼氏がいたら前と同じことの繰返し。
そしたら、これ以上葉菜との接触は止めるつもりでいた。

返ってきたメール。内容は覚えなんかいない。
でも自分が返した一言だけは今でも覚えてる。


「なぁ、葉菜…。好きなんだけど」










No.1074 / 葉菜 / Comment*0 // PageTop▲

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