ネット恋愛のその果てに…
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2012.06.25  距離 <<16:20


一番近いはずの人が、一番遠く感じる。

「言わなくても分かるでしょ?」
ううん、それはたぶん間違ってる。
言葉を交わさないと理解できない。

今の関係がただの友人なら、まったく気にならない。
数ヶ月連絡がなかろうが、数年音信普通であったとしてもね。
この苛々の原因は、普通の関係じゃないからだ。

特別な存在・・・。

だから視界に入ると気になって仕方ない。
だから僕は目を塞ぐことにした。
なるべく気にしないでいよう。
なるべく考えないでいよう。
そう。戻るまで、一切の思考を停止しよう。


前に進むためには、捨てなきゃいけない物がある。

捨てたあと、きっと後悔する。
そんなこと、容易に想像できるんだけどね・・・。
でも、今の僕にできることはそれぐらい。


じゃないと、自分が壊れてしまう。

No.1003 / Last Love / Comment*6 // PageTop▲

2012.01.30  この道の先で <<16:35


大好きだったブログ【。桃缶に詰まった愛。】が更新を終えた。
4年に及ぶ、遠距離恋愛の終焉。そして、新たな恋の始まり。

「貴方との最後の一年は寂しすぎました。」

そんな言葉で締められていた彼女のブログは、
どこか語りかけるような、優しさと寂しさに満ち溢れていて、
僕はそんな彼女が綴る文章が、そこから紡がれる
言の葉が好きだったのに。

…ねえ、遠くの恋人より、やっぱり近くの友人の方が良いのかな?


遠距離恋愛の最大の障害、敵ってさ、
寂しさとか、満たされない時間とか、二人の距離なんかじゃなくて
実は自分自身の気持ちとか、相手に対する思いや、信頼だったりするんだよね。



年が明け、都心に初雪が降り積もったその日、
僕らは、初めて会った仲なのに、その日から一緒に暮らし始めた。

「必ず行くから、待ってて。」

その言葉を信じて、ずっと待っていた人。
途中何度か、諦めかけたり、自暴自棄になりかけたけど。
それでも忘れられなくて・・ずっと欲しかった人。

初めて彼女と肉声で話したとき、
「ああ、俺はこいつと結婚するんだな」って何となく感じた。
あれから何ヶ月経ったんだろ。
ともあれ僕らは今、本来在るべき場所にいる。
そこは二人が自然体でいられる場所。
永らく恋焦がれ、会いたくて、会いたくて、
どうしようもない衝動に駆られた人の元。


初めて彼女を、この茫漠とした深遠なるネットの海で見つけて以来1年。
そして、ここ。ニコで再会して数ヶ月。僕らはようやく、長い永い夢から目覚めることになった。





PS
ごめん紫苑、約束守れなくて。
夏には彼女と結婚するわ。






No.1001 / Last Love / Comment*0 // PageTop▲

2011.10.09   <<14:40




なんだろうな、このやり切れない気持ちは・・・。


No.994 / Last Love / Comment*0 // PageTop▲

2011.10.03  休憩 <<14:51




できない約束は、しなくていいんだよ。
約束がなければ、俺は待たずにすむだろ?

そうだな…このところ続いたからな。



No.993 / Last Love / Comment*0 // PageTop▲

2011.09.22  遠くて近いヒト <<14:11


僕がここのブログを書き始めたとき、
憧れていた人がいた。

遠くて近いヒト というブログで、書き手は、りんさんて方。
ネットで出会って、遠距離恋愛を乗り越え、
やがて『遠くて近いヒト』は、無事『いちばん近いヒト』となり物語は終わる。

いつしかこんなブログを僕も書きたいと思ってた。
いや、書くつもりで始めたんだよね。ここは。
最初の紫苑の話を書いて、僕も2年以内に書き終えるつもりだった。

ただ理想と現実って、中々思うように運ばないじゃない。
こと恋愛に関してはシナリオ通りに運ぶことは滅多にない。
そんなことを感じた6年でした。


そうそう、6年経ってようやく完結のめどが立ったんだ。
来年の夏をもって、当ブログは更新を終了します。


この章、Last Loveを書き終えたらね。




No.992 / Last Love / Comment*0 // PageTop▲

2011.08.29  10年先も、100年先も・・・ <<19:58


物事にはある程度、勢いって必要じゃない?
たとえば、結婚とか、急な付き合い・遊びの誘いとかね。

友人関係、恋人関係問わずに、相方が何かしたいと提案したら、
すぐそれに乗れる、応じられる間柄、距離感って良いな。
そんなことを感じた今日の昼下がり。

とりあえず、来年目指してがんばるかw


価値観と趣味、嗜好。それから、
生活サイクルに余程ずれ(すれ違い)がない限り、
きっと巧く生きていけるものだと思うんだ。

大丈夫、今度こそ3度目の正直。




No.998 / Last Love / Comment*0 // PageTop▲

2011.07.31  永い春もいつか終わる <<18:47


会って今の関係が終わるくらいなら、
いっそ会わずにいたほうがいい。

それもある意味、正論なんだけどな。
少なくとも今の、ぬくぬくとした24時間、
ほぼべったりの生活は維持できる。

毎日コップにお水をあげて、
やがてそれが一杯になり、こぼれそうになったとき
その時はじめて考えればいい。
次の段階へ進むか、歩みを止めるかをね。
互いがどうしても会いたい。
そう思えた時、初めて会えばいいんだ。

思い描いていた理想と、現実のギャップ。
そこの差が激しければ激しいほど、会った瞬間に消えてしまうけど、
それまで過ごした時間とか、重ねた言葉の数や、
交換した思いの量。
そんなものがあれば、きっと何の違和感も感じないはず。
きっとすべてを受け入れられるだろう。
たとえ相手が剥げていようが、理想の姿・形をしていなかったとしてもね。

好きになったのが外見ではなく、内面・・・。
そのままの、素の相手なら尚更心配はないよ。


大丈夫、きっとうまくいく。
だからそう心配するな。


ネット恋愛から始まった、すべての恋人たちへ。




No.997 / Last Love / Comment*1 // PageTop▲

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