ネット恋愛のその果てに…
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2014.02.16   <<12:41


誰かと会えば会うほど
話せば話すほどに、身に染みて分かるよ

ああ、お前じゃないとダメなんだって。
それを証明するために、
手を離した訳じゃないのにね。

誰を見てもときめかない。
誰と話しても楽しくない。

分かってる。
依存してたのは、実は僕なんだって。

知ってたよ。
こんな気分になることも。


でもな…。

No.1032 / xx / Comment*3 // PageTop▲

2014.02.11  思い出がいっぱい <<18:01


らきが足りない。あいつはよくそう言ってた。
僕も正直足りないよ。
あれほど毎日聞いていた声を全然聞いてないんだもの。

でもこの結末は僕が望んだことだことでもあるんだ。
自らが自らの意思で、投げたい方向に向かって
サイコロを投げた結果。
この結末が正しいのか今でも正直迷ってる。
その理由は唯…。君には解らないだろうし
これから先も知ることはないだろう。
だって、ここの存在を知らないんだから。

『こんなに欲しているのに
何故終わりにしなきゃならないのか
あなたにはわからないでしょうね・・・』


数年前に紫苑に言われた台詞が
今やっと分かった気がする。

嫌いじゃないのに突き放さないとならなかったわけ。
それはな、いくら愛していても、お前みたいな泣き虫を独り残して行けると思う?この僕が。
亡くなったあと、絶対後を追うだろ?

ずっと一緒にいたい。でもいてあげられない。
ずっと守ってあげたい。でもできない。
僕が亡きあと、一体何年泣かせることになるのか?
そのことを考えたら最初からなかったことにした方がいい。
抱え込むのも、突き放すのも僕のエゴでしかない。
それは分かってる。

だから、知り合って間もなく君の気持ちに気がついて、
突き放しただろ?
23才差なんて上手くいくわけがないと。
あの時、もっときつく自分を戒めることができたなら、
君を傷つけることも、二人でこんなに悩むことも、
葵を流すこともなかっただろうにね。


ひとは常に矛盾と葛藤の中で生きている。



それは四年前に別れた、
17才下の深空という彼女の時に答えが出ていたはず。

「貴方と同じ時間を私は生きられない。」



だから、良かったんだ。これで。

憎まれて、嫌われて、飽きられて
そうして追憶の彼方へ僕を追いやり、
今度こそ君は幸せをつかんでください、唯。
もう、涙で枕を濡らす日々からも解放される。


約束した通り、最後にするよ。


お前のあとに女は作らない。
結婚もしない。





誰よりも、愛していたよ。xx。
短い間だったけど、沢山の幸せと
眩しい時間を与えてくれてありがとう。

No.1016 / xx / Comment*0 // PageTop▲

2014.02.11  チェリー <<16:13


会えない辛さ、
声が聞けない辛さ
時間帯が合わないもどかしさ。

色んなところで苦しめていたんだね。ごめん。
もっと早くから我慢せずに話して欲しかった。
と、終わり際話したけれど 
そもそも、そこが間違っていたのかもしれない。
迷わずに汲み取ってやるべきだった。
そう思ってる。

世の中で一番辛いこと、それは
大切な人と分かり合えないこと。

一言二言の返信しか返って来ないこと。
生きていれば何処かでまた
逢えるのかも知れないけれど
生きているのさえ辛いんだよね今の俺は。

迷いながらも俺を支えていたのは、
まだ見ぬ我が子…。葵への思いだった。
唯と俺の、かけがえのない宝になるはずだった存在。


遊びたかったな、葵。
抱き締めてあげたかったよ、
お前をたくさん。

唯や葵に見せたい風景が沢山あった。
唯や葵に語りたいことや、話たいことが沢山あった。
恋人として、夫婦として、家族として…。


ごめんね、葵。
そして、唯。


この業は生涯背負うと決めた。

No.1030 / xx / Comment*0 // PageTop▲

2014.02.11  荒野のヒース <<16:03


ラキのことが分からなくなりました。
だから、友達に戻ろう

友達に戻って、たくさんお互いのこと知って、
いろいろ経験してラキのとこに戻ってくるから…

いろいろ見て、今度は何にも惑わされずに
ラキを選べるように強くなる!


そんな会話もしたけど、
もう戻ることはありません。
首輪と合鍵をのちほど送ります。
今までありがとう。
そんなメッセが届いたのは、離婚が成立した二日後。


私のせいで葵が、子供が死んでしまったと。
そう聞いてやりきれないキモチで
僕は埋め尽くされた。


No.1029 / xx / Comment*0 // PageTop▲

2014.02.11   <<15:58


喧嘩する度にさ、捨てられるって
泣かれてたのね。だから安心させてあげようと思って
予定を早めて入籍した。
それでも彼女の不安はおさまらなくて。
身近な友人や、ネットで知り合った方々は
僕と彼女の関係に反対してた。

彼女と彼らの間にどんなやり取りがあったのは知らないけれど、
僕と接するより周りと接する時間が多い環境にいれば影響も受けるよね。


籍入れた後にゆっくり新居を探すつもりだった僕ら。
しばらく遠距離のままでね。
けれども結局一度も同居することなく、ラインで別れを告げられた。

なんで、こんな知らない人に僕ら壊されたんだろ?
人の意見を参考にするのは大切だけど、
僕自身の思いとか、話しかけてた言葉の数々が
彼等に負けたって、なんか悔しくてさ。


No.1031 / xx / Comment*0 // PageTop▲

2014.02.11  さよなら夏の日 <<15:48


新婚から5日目の夜、ゲームの人間関係が原因で
僕らは大喧嘩をした。
たぶん、僕のやきもちが発端だったと思う。

親に駆け落ちしたことがばれたこと。
リアの友人や、ゲームの中…。ネットの友人たちから
交際を反対されていたこと。
そんなことを初めて聞かされた。

ラキの思うがまま、いいこでいるのに疲れたと。
私はあなたのお人形じゃないって。


ガチガチに縛って欲しい。
何処にも行かないように。
首輪…ネックレスと合鍵を託し、
彼女の望むように接してきた数ヶ月。
その全てを否定された気がした。


No.1028 / xx / Comment*0 // PageTop▲

2014.02.11  輝く空の静寂には <<15:35


元旦から2泊して、
3日目に彼女は自宅へ帰って行った。
一月中に新居を探して、
二月から同居するつもりでいた。

でもそれが叶うことはなかったな…。


No.1027 / xx / Comment*0 // PageTop▲

2014.02.11  歌えなかったラブソング <<15:24


何処かで罪悪感を感じながら
それでも彼女の不安だけは
拭いさってあげたかった。

子供が欲しい。
その希望も叶えてあげたかった。

結婚すれば、入籍すればその不安から
解放されるよ?
そう言うと彼女は早く籍だけでも入れたいと言った。
一度入籍すれば、簡単には別れられないからね?

何度も確認したよ。
本当に俺でいいの?って。
本当に俺じゃないと駄目なの?って。


そうして元旦に、二人で婚姻届けを出しに行った。


この春を永遠にするために…。

No.1026 / xx / Comment*0 // PageTop▲

2014.02.11  道化者のゆううつ <<15:12


湯船に彼女を横たわらせ
髪の毛を洗う。
顔にガーゼをおいて、耳に水が入らないように
気を付けながら。


万歳させて身体洗って
一緒に浴槽に入って
上がったら体拭いて着替えさせて、
髪の毛をドライヤーで乾かしてあげた。

食べたいものを聞いて、御飯作って
寝るときは彼女の寝息が聞こえるまで腕枕。
求められるまま、何時間も身体重ねて、
深い眠りについた日々。


仕事終わるとラインが飛んできて
電話し始めて、食事も風呂も後回しにして
彼女の話しに付き合った。
彼女が入浴中に急いで食事とふろを済ませて
彼女が湯上がると再び電話が始まって、
寝付くまで電話が切れなかった。

私たちずっと一緒だよね?
離れてないよね?
そんな会話をずっとしてた。

こんな重くて面倒くさい
子供の女は嫌でしょ?


そのたびに、否定して毎日同じ会話して、
僕はいつしか疲れてた。


No.1025 / xx / Comment*0 // PageTop▲

2014.02.11  悲しみは雪のように <<15:06


二周りも離れた彼女。

それこそ自分の娘とひとつしか違わない
そんな子と恋人になれたのは至福に感じた。
と、同時に罪悪感も感じてた。
俺はこの子の将来を奪って良いのか?
これから先、ずっと一緒には生きられない。
遅かれ早かれ彼女を一人にしてしまう。

いつか訪れる死別…。

その時、彼女にやり直せる時間はあるのだろうか?
俺がいなくなったあと、後追いをしないだろうか?

誰にも触らせたくない。
誰にもあげない。
ずっと側にいたいほど、愛しい人。

愛すれば愛するほどに切なさと
罪悪感みたいな葛藤に悩まされた。

だからこそ、遠ざけようとしたんだよ。
ここまでのめり込んでおいて今更だけど。
俺が亡くなったあと、
どうすれば彼女は笑っていられるんだろ?
それを考えると、嫌われた方が良いのかな?
憎んで憎まれて、何も真実を告げずに
嫌われるべきなのかな?って。


喧嘩するたび、ラキさんがいなかったら、
ラキさんに捨てられたら、私は生きては行けない。
一人になったら私は…。


No.1024 / xx / Comment*0 // PageTop▲

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