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ネット恋愛のその果てに…
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2005.09.14  想いの容量について <<02:29


「人は一度に何人の人を愛せるんだろう」
「愛情に限界はあるんだろうか」

凛さんの久々のカキコ
ボクはレスをつけるまでにかなりの時間を要した
だって、そんなに簡単にでる答えではないから


昨年までのボクなら、迷わずに「沢山」「限界はない」
そう答えていた
昨年までのボクの持論・・それは
「毎日和食ばかり食べていたら飽きるだろ?たまには中華とか洋食を食べたいって思わない?」だった


[いま]在は?「一人」「限界はない」
素材が同じでも、調理方法を変えればいいんだ
味付けをかえればいい…そんな風に思う


仕事柄、同時に違うことを考えることは苦手ではない
頭に色んな映像が浮かび、それぞれ別のイメージを作る
そんなシゴトをしてる


ダカラ・・
「それとも10の想いが人数分増えていくの?」
そう、そんな感じ
でも実際は、その全てを注いで欲しいと願う人が傍らにいるから


愛情の容量は増えるんだ
ココロに余裕がある時は大きくなり、ないときは
逆に小さくなってしまう…ボクはそんな風に思う


「何人愛してもいいじゃない。
どれだけ好きになってもいいじゃない。
自分がそれでいいと思うなら、相手がそれでもいいと言うのなら。
倫理も道徳も世間体も、理性でさえも、
「感情」の前には意味を成さない瞬間が必ず、ある。」



この凛さんのコトバに、魂の叫びに、ボクは共鳴した
なぜって、そんな風に生きてきたから


ボクは常に恋愛をしていないと生きて行けない生き物
DNAがそうさせるのか?


たった一人のオンナに出逢うために、長い永い旅をしてきた
そしてやっと見つけた


彼女に出逢ったとき、不思議とそう思えたんだ


ボクの旅もやっと終わるって…



No.17 / 恋愛について / Comment*2 // PageTop▲

2005.09.12  もしも明日が <<13:07


遠距離の恋人がもし病で倒れたら、どうする?
連絡方法がすべて途絶えた時、一体なにができるのかな?
junちゃんは会社を休んでしまったらしい
彼女はそれをばかなオンナと言うけれど
果たしてそうかな?

たぶんボクもシゴトに集中できないだろうな

すぐ駆けつけられる距離にいないし
家族・友人が知っているなら連絡が来る可能性もある
けれど、もし相方がそんな環境にいなかったら?

喧嘩以外で連絡の取れなかった日は、一度もない僕ら
今までつきあって来て、そんな日がたった一度だけあった
連絡がとれた時、一瞬のうちに色んな感情が
沸き上がってきたのをボクも憶えている

いいオンナだよ、junちゃん


No.16 / 恋愛について / Comment*3 // PageTop▲

2005.09.11  WHITE BREATH <<11:04


今ね、友人が悩んでいるんだ
同じく遠距離恋愛をしている女の子

彼女は彼氏に会いたくて今月たくさん、がんばってきた
けれども彼氏さんは何かと忙しいらしく無理とのこと
見ているボクもなんだかとても切ないんだけれど
正直なんて声をかけていいか、わかんない
BBSへのレスもつけられないし、メールも送れない

いまそれをしてあげられるのは、当事者の彼氏さんだけ
友人も辛いだろうけど、ボクもかなり辛い
いまは、そっと見守ることしかできないから

片方が尽くすだけとか、我慢を重ねると
いずれ終わりがくる
だから人はバランスをとろうとする
背中を押したり、手を引いたりして

ココロの距離が、実際の距離なのかな…
遠距離でも、いつでも会える距離にいるカップルでも
そのココロの距離が大事なのかなって思う
いつも思っていてくれなくてもいい
けれど、辛いときや忙しい時ほどココロの支えにして欲しい
わずか数分の会話でも癒されることってあるし

すべて受け止めてあげるから、ボクの前で吐き出していいよって
ボクなら思う

友人や、家族にすら言えないココロの奥
それを受けとめてあげるのが、パートナーの存在だから


No.15 / 恋愛について / Comment*8 // PageTop▲

2005.09.10  アニバーサリー <<15:11


めいちゃんのところへ行ったら
「自分が自分の相手より先に死んでしまうとします。
あなたは自分の死後、相手が他の恋人を作ることを 許せますか? 」
ってまた重い出題を・・と思いながらまた物思いにふけっている

ボクが彼女より先に逝く・・これについて何度か二人で話したことがある
で、結婚しようか、って話しになった
結論からすれば、作ってもいいと思う
こんなことが言えるのは、「絶対に作らないだろう」って確信があるから
なのかもしれないけれど

結局、だれに最後を看取って欲しいのかと考えたら、彼女しか選択肢は
ない。友人・家族・親族に華やかに送られていくのもいい
けれど、ボクはそれよりも彼女だけに別れが告げられればいいって思う

彼女の元へ行こうって決めたとき、全てを捨てる覚悟をした
そんなことを思い出した




おりしも今日は二人がつき合い始めた日…
8ヶ月前と何ら変ることのない感情のまま

相変わらずラヴラヴです(*^_^*)


No.14 / 恋愛について / Comment*2 // PageTop▲

2005.09.07  ボーダーライン <<11:12


「自分以外の女性に心が動いたら浮気」だと思ってた。
と凛さんが書いたブログ吐息⇔タメイキ/浮気の境界線(2)が気になった

「本気じゃなければどこまでいっても浮気」なのだと…
愛すれば愛するほど、「吐息さえ縛りたくなる」
そんな想いに誰だって、かられたことはあるはずだよね

「浮気の定義」はおそらく人それぞれなんだけど
パートナーの嫌がることは、すべて「浮気」
いや、背任行為なのかな?と僕は思う

そのパートナーに対して興味や、愛情があるうちはその垣根
[ボーダーライン]が高いけれど、薄れるに比例して
その許容度も境界線自体、変動するのだとも思う

つき合い始めは異性との接触をすべて嫌がるのに
二人が終演を迎える頃は、限りなくボーダーラインが下がる

昨年までの僕は、そんな事を全く気にせず、日々遊び歩いていた
誰もいやがらなかったし、互いを束縛する権利を持たない人と
遊んでいたから…

自分を縛る権利をもつ人間がいて初めて、浮気・背任行為は
良くないのだと言える
つまり、他にパートナーを有する場合は、相手を縛る権利はないんだってこと
(日本の法律上は婚姻届けをだしたケースのみ)

パートナーが許可していたし、同時進行でなければ
罪悪感も感じ得なかった
そんな恋をしていたことを、ふと思い出した

ボーダーラインを下げない方法・・
それは、二人で歩き続けるってことなのかもしれない

飽きさせないように、退屈をさせないようにってのは
大変だけど、常にどきどきさせてやりたい
本気の恋をさせてやりたいって僕は思う…
人の感情は一定ではない、けれども
休みながらでもいい。今の相手とずっと二人で、って思うんだ


No.12 / 恋愛について / Comment*9 // PageTop▲

2005.09.05  君のためにできること <<19:47


「人の心の中はわからないから
言葉にしないとわからないから・・・
あたしは最近、自己主張をする」

それでも伝わらないこともある
だからボクは考えられる、いろんな方法で
彼女に伝えようと思う

これからも、ずっとずっと
「愛してるよ」って


No.10 / 恋愛について / Comment*4 // PageTop▲

2005.09.05  無償の愛 <<14:00


友人のめいちゃん…の問いかけがあった「無償の愛」
そこで一応はコメントを残しては来たのだけれど
たまには真面目な話をするのもいいのかと思って
少し掘り下げてみようかと思う

「見返りを求めない愛」「損得勘定のない愛」そんなケースは
確かに極めて希だとも思う
希薄な人間関係、信頼関係を築きにくい今の世の中だから
顔の見えない、本心がよめないそんな間柄ではまず不可能だとも思う

誰だって投げたボールは、投げ返して欲しいと思うんだ
人である以上、感情を持つ以上、結果を知りたいって
投げたボールの行方をね

そして投げた人間が、どのような受け取り方をしたのかを見たいはず
人は一人では生きられないから、知らず知らずのうちに誰かに
ささえてもらってるし、影響も恩恵さえも受けているはず
それに気づくことで後々のヒトの熟成度が変るって、
ボクは思う。成長するってことは、そういうことなのだと思う


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No.9 / 恋愛について / Comment*0 // PageTop▲

2005.09.04  Love is Here <<19:08


最近彼女の機嫌が悪くてなぜなんだろうと思い
尋ねてみると、「本当に愛されているか不安」なのだと
そう言えば彼女ほど「愛してる」なんて日常では言わないし
最近はよくいじめていたからな、と反省・・

運営してるサイトでも、ここでも「紫苑」なんて滅多に出さないし
だせば彼女の所へ、他の人間が書きにくいだろう
という配慮もあったのだけれど
HPの方も、彼氏が誰か知ってしまえば訪問も
書き込みも少なくなってしまうだろうし

ボクの介入でせっかく知り合える「芽」を「縁」を
潰してしまうのもどうかな、というのもあったんだ
何か問題が起きても、また以前のように守ればいいことだしって
そんな風に思っていたから

周りも彼女がボクにベタ惚れなのは周知の事実だしね
決して安心しきっているわけではないのだけれど
まぁこれからはもっと大事にするよ

愛してるよ、しおん


No.8 / 恋愛について / Comment*0 // PageTop▲

2005.09.03  この誰もいない部屋で <<03:00


帰って3日目
時間の流れがとても緩やかに感じる
1日ってこんなに長かったんだ
そんな風に感じる

一緒にいるときは、
あっという間に過ぎていった時間
24時間あっても足りないくらい
駆け足で過ぎ去った1ヶ月なのに

君がいないここ数日は
とても、とても長く感じる


No.843 / 紫苑:残り香[05.01~06.09] / Comment*0 // PageTop▲

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