ネット恋愛のその果てに…
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2006.05.29  滞在日記5/29 <<18:45


ぼくら二人の留守中に、彼女のお母様がお見えになったみたい
外から帰ると外へ干してあった洗濯物が取り込んであった
その中には当然、僕の下着も含まれてるし
部屋には二人の写真や、ペアリングも置いてあった
当然、お母様に僕が来ていることが発覚したんだろうな

そのあと紫苑に1本の電話が…
「つきあうなとは言わないけれど、世間体もあるし
アパートへ連れ込むな」って
数時間かけてココへきて、明るいうちに帰れってことなのかなって
そう判断した

紫苑に僕と親、どちらかしか選べないとしたら
どちらを取る?って質問を久々にぶつけてみた
そしたら「ごめんなさい」って


←and more
No.907 / 紫苑:同棲日記 / Comment*16 // PageTop▲

2006.05.26  滞在日記5/24 <<12:16


深夜の仕事が終わると仮眠を取ることなく
紫苑のアパートを目指し、出発

途中、高速が夜間工事のため全面通行止め ( ̄(エ) ̄|||
普段15分で通過できる区間を、約50分かけてひたすら走る
それでも眠っている彼女の隣に気づかれることなく
潜り込めるだろうとの計算を立てながら走っていると
紫苑から急な着信「いまどのあたり?」って・・

時計は朝の5時を回っていた
もしかして寝てないの?と思いつつアクセルを踏み込み
それから1時間程で、彼女の待つアパートへ着いた

なんか興奮して紫苑も一睡もできなかったらしい


No.906 / 紫苑:同棲日記 / Comment*15 // PageTop▲

2006.05.22  ネット恋愛考察#4[出会いの場]  <<13:48


この前ご紹介した渋井さんのブログ
コメントを残そうかと思ったんだけれど、丁度
このテーマに合っていたのでトラバさせていただきます

「たしかに、「文字だけで好きになる」ケースもありますし、「会わないで恋愛する」ケースもあります。でも、それは、いろいろあるなかでのひとつのパターンに過ぎません。

思うにネット恋愛または、そこから派生するなかで
最も多いだろうと思うのが、この形態のカップル
かつて僕もそんな経験をしたことがある
今の彼女に出逢ってからは、そんなことは一切辞めたけれど

言い換えれば、「会わずにすむから恋愛ができる場」とも言える
家庭の事情で会うことが叶わない人たち…
いわゆる既婚の方々がここに含まれる

いくつになっても、恋はしたいって僕も思う
それが目の前にいるパートナーであれば一番いいのだけれどね

好きでなくなったら、別れてやり直せばいいとか
一旦線を引いて、そこからスタートするべき…そんな考えも世の中にはあるでしょう
けれども、そこは男女の仲、家族・夫婦というくくりで見れば
そう簡単に一言では言えない事情がそれぞれに多分にある
例え冷め切っていたとしても、夫婦という形を取り続けなければ
ならない場合もね
それを差し引いたとしても、人が人を好きになるキモチは誰にも
止めることはできないだろうって僕は思うんだ

ネット恋愛で、遠距離恋愛の場合、たしかに、日常的に会えないことはあります。
その点をメリットに感じるケースが、逆に日常的に会えたら
困るって方も中にはいるでしょう
日常的に会えないからこそ誰も自分を知らない街で、
バーチャルな空間で一人の人間として会いたい・恋をしたいと願う
地元でそんなことをすれば人目につく、もし誰かに見られたら?

だからこそ、自己防衛から遠くに出会いを求める
ネットナンパ師がここに含まれるのかな?

バーチャルで会う、誰も知らない街で会う
このことで双方共に匿名性が失われることはない
例え、姿形を晒したところで自らのidentity
[身元、自己認識、識別認証]が侵されることはない
相手が認識しているコチラの名前・素性・経歴
そんなものただのIDや記号に過ぎないかもしれないじゃない


No.131 / ネット恋愛の光と影 / Comment*8 // PageTop▲

2006.05.22  出発まで48時間 <<12:42


出発まで48時間切りました
なんの話かって、今回のデートの話
明日、20時から26時まで深夜の仕事して
その足で、彼女の所へ向かう予定m(_ _)m

できれば明け方、彼女に気づかれることなく
ベッドへ潜り込みたい

朝、彼女が目が覚めた時に隣に僕がいるってのがイイ
すでにゴルフバッグも積んだし、準備OK
あとはこのノートMacを積めば出発♪


それまでに昼の仕事が校了になれば
なんだけどねm(_ _)m


No.130 / 紫苑:残り香[05.01~06.09] / Comment*8 // PageTop▲

2006.05.21  ネット恋愛考察#3[時間の流れ方] II <<10:43


時間の流れ方[2]

どういうことかと言うと
デートが終わって、次回会うまでの会話の時間
または独りで考え、過ごす…これがネット恋愛や、
遠距離カップルのそれぞれ「今現在、過ごしている時間」にあたる部分が
身近で会っているカップルに比べとてつもなく長い

つまり会話そのものがリアルタイムで行われるメッセ・チャットもあれば
双方に時間差が生じるメール…ここでは互いの時間はリンクしない
共有する時間そのものに時差がある
投げたボールが帰ってくるまでを一つの会話だとすれば
ボールを投げ返すまで時間は止まっていることになる

次回会うまでは、一日が終わらないんだという感覚…
だから考える時間や、妄想や想像する時間が増える
ひとつのコトに対して考える時間が多い訳だし、そこへ自分の感情が次から次へと
上乗せ保存されるから、相手に対する想いも通常より深まるんじゃないか?
そんなことを考えてみた

僕は明後日、彼女に会いに行く
現実にはその間、2ヶ月の時間が流れているのに
感覚的には昨日の続きって感じがする


No.129 / ネット恋愛の光と影 / Comment*2 // PageTop▲

2006.05.21  ネット恋愛考察#2[時間の流れ方] I <<10:32


時間の流れ方[1]

通常カップルの間で、以前の会話を後で聞き直すことや
確認するケースはほとんどない
対して、ネットを利用した恋愛の場合
会話の経過は時にメール、時にメッセの会話記録として残る

「文字」という状態で、いつでも何回でも
読み返せる状態で保存される

一般的に時間の経過と共に感情は変化を遂げるのに
読み返すことで、当時の思いや感情・情景がリアルに甦り思い出される
またそこに現在の自分の感情が上書き(別名保存)されることに
よりキモチが増幅される傾向がある

時間の経過もまたリアルで会ってる二人に比べて、
捉え方・感じ方が異なるんじゃないのかなと思う

現実で1日は24時間という概念に対して
ネット上のカップルや、遠距離カップルでは恐らくそれが異なる

日も暮れなければ、夜が明けることもない…
一日のサイクルが長いんだ


続きますm(_ _)m


No.128 / ネット恋愛の光と影 / Comment*0 // PageTop▲

2006.05.19  ネット恋愛考察#1[はじまり] <<13:23


色んなサイト・ブログでネット恋愛について語られています
もういい加減出尽くした感のあるこのテーマだけど
自分なりに少し掘り下げて考えてみたくなったので・・

定義・言葉による本来の意味は
「ネット上だけで出会い、完結する恋」なんだと僕は思っている

代表的なのはみるくの**ネット恋愛**
彼女の場合は会うことも、声を聞くこともない中での
バーチャルな世界である意味「文字だけによるリアルな恋」をしてるから

対してこのブログのように、ネットから始まりその後
遠距離恋愛などへ発展したケースもそう呼称されることが多い
つまりネットを媒介とした恋愛すべてをそう総称してる

ちなみに、PCを介した恋愛が日本でマスメディアに紹介された最も古い例は、
「平凡パンチ」1966年3月28日号の、
「コンピューターデート時代の恋愛実験:コンピューターでデートの仲介をするデート会社が今アメリカで」とのこと
これはインターネットが産声を上げる前の話

※先日のエントリーに関連して、思うことを少々
以下不定期に続きます


No.127 / ネット恋愛の光と影 / Comment*4 // PageTop▲

2006.05.15  B型女性とO型男性の部屋by mixi <<09:43


というのが、mixiのコミュにあって
昨夜は彼女と電話しながら、延々と二人で読みふけっていた

で書かれている内容が、実によく二人に当てはまるm(_ _)m
ここの発見がもう少し早ければきっと
主導権は彼女に握られていただろうって思った

ごめんなさいO型で ( ̄(エ) ̄|||


No.126 / 恋愛について / Comment*6 // PageTop▲

2006.05.13  いよいよデート^^; <<22:06


と言っても出発は10日後なんだけど
問題は仕事が押してるってこと(-_-;) 未だに原稿が入って来ない所もあるし
このままいくとまぢでデスクトップPC持参で彼女の元へ行く可能性が…

当日は深夜の仕事を27時までしてからの出発予定だし
今回もスケジュール調整が辛い


No.859 / 紫苑:残り香[05.01~06.09] / Comment*11 // PageTop▲

2006.05.11  好きなキモチ <<09:34


好きなキモチは十分理解できる
けれど不必要に囲おうとしたり、過剰に妬いたり
疑ったりするから男に限らず人って、他に息抜きを求めたり
羽を伸ばせる場所を探すんだよ

もっとも全ての男性がそうでもないし
過剰に囲われる事を好むタイプもいる

距離が離れているからこそ、何でも話し合うことは大事
何でも知りたいという心理も理解はできる

けれどもね・・
それと「理解しあう」ということは
決してイコールではないって思うんだ

僕からみれば些細な不安も
相手からすれば、とてつもなく重要な不安なのかもしれない
すべての疑問に答えてあげたいとは思う
それを聞く権利を彼女は持ってるし、それに答える義務が
僕にはあるのかもしれない

例えば交友関係・・友人になったいきさつや、きっかけ
会話の内容や連絡頻度etc・・その全てにおいて
彼女に対して、報告義務があるとは思えない

目に見えるから知りたがるのだろうって思う
だったら、見えない所へ潜れば?とも思うじゃない


No.125 / 恋愛について / Comment*14 // PageTop▲

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