ネット恋愛のその果てに…
ネットから始まるレンアイ放浪紀。&エッセイ。


*このブログについて


lakiss



*最新のエントリー




カテゴリ


葉菜 (28)
xx (20)
Last kiss (2)
ネットから始まる恋・終わった恋 (24)
Last Love (7)
ネット恋愛の光と影 (35)
恋愛について (151)
lakissから (18)
足跡はこちらへ (1)
リンクについて (1)
【覚書】メモ (0)
明けても暮れても (1)
紫苑:残り香[05.01~06.09] (53)
紫苑:同棲日記 (38)
ネット恋愛のその果てに[05.01~06.09] (40)
Noa (2)
Ruka (0)


トップリンク様




最近のコメント




ありがとう

Tootal/Unique





カレンダー


プルダウン 降順 昇順 年別

06月 | 2006年07月 | 08月
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -




Google フリー検索


WWW検索 ブログ内検索



全記事(数)表示


全タイトルを表示

Youtube音楽PV集




presented by Youtube音楽PV



アクセスランキング


[ジャンルランキング]
恋愛
230位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
遠距離恋愛
16位
アクセスランキングを見る>>


2006.07.25  インターネットの恋模様 <<20:39


数年間同棲していた彼女が、ネトゲで知り合った男性と恋に落ちた。
そして彼女はそれを理由に別れ話を切り出し、男の元を去った。
そんな話がリア友から舞い込んで来た。

彼女は彼氏の制止をふりきり、男性の元へ数日間のお泊まり。
「何もないことを祈ります」とは彼氏のキモチだけれど、
健康な男女で、何も起こらないはずがないよね。
どう考えたっていきなり会いに行った訳じゃないんだ。
ネット上での会話や、キモチの積み重ね。それが根底にある。

二人の間の詳細は知らないけれど、
そんな選択をしなければならない事情も恐らくあったんだろうな。
彼の力になってあげたいけれど、一体僕が
何をしてあげられるのだろう?話を聞く程度じゃ、
彼は前に進めやしない。

そもそも一緒に暮らしていて、ネトゲ中に恋に落ちさせるほど
オマエはほぉっておいたかのかと、小時間説教したい気分だった。
自分の♀が他の♂と外泊だなんて、僕ならその時点で
キモチの整理をするけれど。

ネットで出逢ってリアルへ移行した後、会って即
お泊まりするケースは、実はかなり多いから…。

最近の僕はというと、ネットでの出会いに以前ほど
魅力を感じられなくなっている。

男女問わず、その場での盛り上がりのみというのか、
短期間に沢山話しても、朝までSkypeやMJをしても後に残る物がない。
コチラが期待しすぎるのか、それとも相手の言葉を単に
額面通りに受け止めてしまったのか、ネットラジオ・ビジネス…そんなキーワードではじまったものすべてが、信頼関係と共に泡と消えた。

ログアウトすれば消える仲。そんな言葉が以前にも増して強く感じる。
もし今の経験と、知識で紫苑と出逢っていたら?
きっとリアルで会うことはなかったよね。
こんな風に簡単に強く、固い絆で結ばれることはなかったかな。

人生に「もしも」はない。けれど、もしもあの時、
あのタイミングで出逢わなければって、思ってしまうんだ。


No.150 / ネットから始まる恋・終わった恋 / Comment*4 // PageTop▲

2006.07.14  「さよなら」と言ったあとで... <<14:18


7.14 ブログ開設1周年。

ココでブログを書き始めてから、今日でちょうど1年になりました。
他のブログから、FC2へ移ってきた最大の理由が、プライベートモード。
要するにブログの公開・非公開を選べたって点。

バーチャル…ネット上でつきあい始めてから、1週間程で僕と彼女は
交換日記をつけ始めた。PING・トップページへの告知を
一切しない設定にしてあったんだけれど、
それでも毎日何人か訪れていて。
要は甘いときもあれば、険悪な状態の時もあるじゃない。
その全てを記録してきた場所だから、覗かれたくなかったし、
できれば隠したかった。

些細な喧嘩なんて、よくしてたからね。
でも、ネット恋愛から始まった僕らは、可笑しいかもしれないけれど
その全てを残しておきたいってキモチが大きくて、交換日記…
ブログという場で綴り続けることを選んだんだ。

「いま・・・あたしは消えてなくなってしまいたい 」
彼女のその一言を最後に、旧ブログを閉じた。
もちろん、それまでに書いた日記をFC2へ移植・削除後ね。

先日「終演」をエントリー後、激励のメッセージとか
様々な内容のメッセージを、何人かの方からいただいてます。
ありがとう。

実はあれから、何回か紫苑と喧嘩したりしながらも、時にはメール、
時には以前みたいに、メッセで話してます。
時間の折り合いがつかなくて、以前のように頻繁にって
訳にはいかなくなったけど、互いに一人の時間を増やすことで
自分のホントのキモチと向き合えたというか、考えることができたんだ。

いただいたコメント、メッセージ…。取り巻く環境。
そのすべてのコトと、自分たちの気持ちを冷静に比べた。
結果、好きなモノは好きでいいじゃん。
頻繁に逢えなくても、いや次回いつ逢えるか分からない状況でも
互いに好きだし、何物にも代え難い存在であることは確か。
遠距離恋愛から、ネット恋愛に後退したとしても、
文字と声だけの繋がりであっても、
こうして繋がっているだけでいいかって思えるようになった。

誰のための恋愛なの?誰のために恋愛してるの?
周りのため?ブログを訪れる、読んでくれている人のため?
一旦友人になるって、ココで宣言しちゃったら
それを守らなければいけないの?
それを破ることは格好悪いことなの?
そんな見えないものに、体裁に囚われるなんてアホらしいじゃない。
そんな話を何回かした。

周りは関係ないよ。わかっていたんだ…。
一旦別れてすぐ、より戻すなんて格好悪い。
そんな風に思っていた彼女。でもね、好きなものは好きなんだよ。
偽れないんだよねぇって。

身を包むすべてのコトを削ぎ落とした時、やっと見えてくるモノもある。

そして現在、何事もなかったかのように、
つきあい始めた頃のふたりがいます。
ヤキモチ妬いたり、妬かれたり。
喧嘩したり、ベタベタしたりしながら、
これからもずぅっと一緒に…。


No.148 / 紫苑:残り香[05.01~06.09] / Comment*33 // PageTop▲

2006.07.11  恋文 <<08:36


「もし・・もし・・・
あたし達が駄目になってしまっていたら・・・
嫌じゃなかったらメールして欲しい
あの頃の話したいから・・・・」


そんなメールが、明け方届いた
差出人は、紫苑…

遠い過去からのメッセージ


←and more
No.147 / 紫苑:残り香[05.01~06.09] / Comment*6 // PageTop▲

 Home