ネット恋愛のその果てに…
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2006.09.19  恋愛模様 <<06:53


わたしたちはみんな愛という言葉が
ひとつのものを指していると思っているけど
本当はひとりひとり違うのだと思うわ


そんな言葉に虎白(こはく)さんの所で出逢った。


どんな恋愛小説や、
ドラマの中の恋愛模様なんかよりも、
きっと目の前で、実際に起こってるコトの方が
ある意味、遙かにドラマチックなのかもしれないね。
それを綴る側でさえ、エンディングがどうなるか、
どこで幕を下ろすかなんて、現時点では理解も想像も
できやしない。そんなケースだってあるから。

現実の恋って、もっとドロドロしてるじゃない。
みんながみんな、決して望んだカタチや、
ココロに描いたラストは
見せてはくれないけれどね。

一人一人が、実際に体感してる恋愛模様。
ある意味それが最も美しく感じるな。
なぜってソコには嘘・偽りがない生の
魂の声が聞こえるから…。


No.176 / 恋愛について / Comment*0 // PageTop▲

2006.09.19  秋の気配 <<06:21


朝晩がめっきり涼しくなったね。
台風の影響を受けた方々を思うと
胸が苦しくなるけれど、僕が住んでる街は
いつもとさほど変わらぬ風景を映し出していました。

Winのことはよく分からないけれど、
起動時間10分って、異常に長いんだよね?
何しろ僕のMacは2分もあれば立ち上がるから。

週末を一人で過ごすコトには多少、慣れたけれど
彼女のPCがそんな状態なので、少し心配。
すでにこの世界を覗くことは、してないって話していたから。

さて、以前に「ザイアンスの単純接触理論」
って話をしたんだけれど、引用元はココ
この逆説って存在するのかな?って思った。
会えば会うほど、人はその人のコトを好きになる。
ならば・・会わなければ会わないほど、
人の心って離れていくものなのかな?って意味で。

いくら会わなくても、思っている限り、
ココロが離れるコトはないと、僕は思うんだけれど
このケースの臨床データや論文って見あたらないから…。


No.175 / 恋愛について / Comment*2 // PageTop▲

2006.09.16  恋のカタチ <<04:08


10代の頃は、何も考えず、ただ走るだけだった。
当たって砕けても、次に進めた。

大人びた恋に憧れ、バブル全盛の頃の20代。
話すコトも、聞くこともあまりせず
束縛を嫌い、干渉を嫌った20代の自由恋愛。

30代の恋は、しがらみだらけ。
恋と愛との間には、二人だけでは越えられない壁や、
老人たちの思惑が絡む。

流れる雲のように絶えずカタチを変える恋。
恋は生き物だから、栄養を与えることも
休むことも必要なのかな。

世の中二人だけだったら、こんなに悩むコトも
傷つくこともなかったんだって痛く思う。

命の灯が消えかかる年代に入る親。
思春期の子連れの恋…。
想っていればいいのが、目の前にいる人だけならば、
歩む道は平坦なんだ。けれども、それ以外に
思わなくてはならない人が、沢山いるから…。

自らの望みや、幸せを後回しにしてもなお、
足りない愛情が必要な時、人って自らを悪役にするんだね。

それを美談だと感じる必要はないけれど、
そんな感傷に浸ってる時間は、僕らには
ないのかも知れないけれど。

そんな二人の状況を見て、もしも女々しいだの
潔くないなどと、画一的な物の見方しかできない人がいるのなら、
ココロが枯れているんだねって、むしろ同情するよ。


本気の恋をしたことがないんだ?


No.173 / 恋愛について / Comment*6 // PageTop▲

2006.09.12  「天国で生まれた恋~すべての恋人達へ」 <<03:45


古いアルバムを整理してたら
こんな懐かしいものが、見つかった。
いくつか管理していた、当時の板のログ。

遠距離カテに立てた、その当時の挨拶文。

メイド・イン・ヘブン(1987)

この映画を観てから、ふとそんな空想の世界に
しばし身を委ねた僕ら。

レンタル屋を探しても、見つからず
結局、中古ビデオをネットで手に入れて二人で観た。
現在は入手困難かも知れない。

けれども、たまにはいいでしょ?
こんなお伽話も…


←and more
No.172 / 恋愛について / Comment*14 // PageTop▲

2006.09.06  伽場娘との恋 <<15:13


昔、引きこもり気味の友人がいたんだ。
高校からの付き合いだったから、割と長かったね。

恋愛経験は、ほとんどなかったと思う。
そんな彼を元気づけようと、
1時間8000円ほどの店に連れて行った時の話。
2時間おごってやるからと、連れ出したのは
彼の経済力を考えれば、まさかハマるとは思ってなかったから。
通えないだろうし、酒の席の社交辞令の意味くらい
十分理解してると思っていたから。

フリーで入ると、10分間隔で入れ替わり、立ち替わりで、
指名客の少ないキャストや、新人、ベテランまで
様々な性格のキャストが回ってくる。
この段階で彼は有頂天。
伝番や、携帯アドを聞かれるし、営業トークも凄いからね。

もじもじしてる彼を尻目に、こんな感じで
会話すれば良いんだよって、僕は場を盛り上げてみせる。
どちらが客なんだか、もう分かんないよね。
でもどうせ、その場だけの会話だしね。彼女たちは次に会うときは
どんな会話したかなんて、覚えてやしない。
コチラの素性なんて適当に決まってる。
もちろん彼女たちもね…。

ところが一転、その中の一人が気に入ったらしく、
彼はその後、無謀にも通い始めた。借金を重ねてまで…。

ある日僕は、彼に呼び出された。開口一番、彼はこう話した。
「俺の女に手を出すな」って。
実は彼の指名してる(いわゆるオキニ)娘と、仲が良かった僕。

指名なんて、義理で数回した程度だけれど。
実は、店になんか行かないで、プライベートで遊んでいた人。

彼は僕が彼女を指名するのが嫌だったみたい。
この段階で彼の脳内彼女。

で、ちゃんと説明したよ。
お前は、1時間2000円の指名料を払って、
彼女の時間を買っているに過ぎないって。
それは、僕も含めて全ての客に平等に与えられている権利であって、
お前が指名してるからと言っても、別にお前の彼女になった訳じゃない。
いくら店の中で、「私たち付き合ってるよね」
彼女が言ったとしても、そんなのはただの営業トークじゃない。

いくら話しても理解してくれないし、あげくの果てに
切れて殴りかかって来たので、つい応戦しちゃった。
すまねぇ(*- -)(*_ _)ペコッ

結局この件が原因で彼とは疎遠になったんだけれど、
冷静に考えてごらん。
彼氏だと思ってる♂を頻繁に店には呼ばないだろ?。
会うなら店の外で遊ぶよ。
同伴なんて頼まないし、休みの日にも連絡つくよ。
ホントにつきあってるならね。

伽場はお見合いパーティや、出逢いの場じゃないんだ。
ただ、普段知り合えないような、お姉さんとお酒飲んで
会話を楽しむ場所。遊び方に余裕のない奴、
わきまえ方を知らない輩は、地獄に堕ちるよ。


No.170 / 恋愛について / Comment*2 // PageTop▲

2006.09.05  バーチャルな恋愛 <<17:34


友人の所で、キャバクラの話がでていたので
トラバせず、独り言…。

法的には、飲み屋ではなく風俗扱いになるこの業態。
なぜココで取り上げるかと言えば、
「バーチャル」というキーワードで、
ネット恋愛と、共通する部分があるから。

顔も本名も知らず、モニター越しに恋に落ちる
ネット恋愛。
じゃあ、キャバはどうなの!?って疑問があるでしょ?

キャバは基本的に、1時間いくらかのお金を払って、
お酒を飲み、女性との会話を楽しむ場所。
ただしそれはタテマエで、店側からキャストへは
客に対し、「疑似恋愛をさせろ」って
指導をするケースがほとんど。

つまり、惚れさせて、通わせて、指名させて、
原価1万ほどのシャンパンを数万から十数万で空けさせる。
店の中でのみ成立する、疑似恋愛空間。

通うのは店内から、店外での恋愛にと思うからかな。
僕の周りにはそんな♂が数多く存在したよ。
僕は僕で、何人かつきあったけど、
バーチャルなままの方が良かったなって、思って
長続きしなかったな…。


No.169 / 恋愛について / Comment*3 // PageTop▲

2006.09.04  恋のトラウマ <<10:57


10代の学生の頃、真剣に好きだった相手がいたんだ。
夜の遊びとバイトに夢中になり、しばらく休校してた頃、
そいつは急に僕のアパートを訪ねてきた。
新入生歓迎パーティーで仲良くなった子。

このまま出席もせず、課題も出さないと留年するよ。
そんな話をしに当時、家電すらなかった僕を訪ねて来た。
気が向いたら学校へ行くよ。そんな会話をして
彼女を追い返した。

しかしその後も彼女は、僕のアパートへ立ち寄った。
上京したてで、周りに知り合いもいない。
パンクバンド、薬、演劇、革ジャン。そんなキーワードで
連帯感が生まれ、いつの間にか同棲していた。

同棲して1ヶ月後、彼女は出て行った。
「もっと遊んでるかと思ったから…」
そう言い残し、はじめて現れた時のように、ふらりと。

当時、経済力もなければ、経験値も低いじゃない。
話を聞くと、年上のおじさまに
横から持って行かれたらしい。

同棲中、指1本触れなかったんだよね。彼女には。
ただ何となく、大切にしたかった。
趣味と、将来の夢。そんな話ばかり。
それが物足りなくなったのかも。

外見と中身のギャップ。それもあったのかも。

そんなことがあって、本気で女性を好きになることは
なかった。いつか別れが来る。
そんな前提で、物事を考える癖が付いてしまった。
付き合い始めの頃に、別れの言葉を用意する。
ふられることが嫌で、その前にコチラから終わりにしてしまう。
そんな恋が多かったな…。

自分が傷つくのが怖くて、嫌で、結局
付き合って来た相手を、傷つけて来たのかもしれない。

本気の度合いが、大きければ大きいほど
得るモノも大きいけれど、その分、失った後のショックが
更に大きいことを学んでしまったから。

恋愛はゲーム、ファッション。
どこかにそう思いつつ、その場限りの恋をしていた。
互いに傷つけることなく、その時、その時が楽しければいい。
綺麗に始まり、後に引かない別れ。

そんなコトを繰り返していた。
いま思えば最低だな。


No.168 / 恋愛について / Comment*9 // PageTop▲

2006.09.03  距離感 <<05:51


「貴方とは、住んでる場所が違うから、
遠いから簡単に会えないし、何よりも今までと違って
偶然街で会うことも、見かけることもない…。


そうだね。けれどもっと身近なところで見かけるよ。
君が話したじゃない。
どんなに名前を変え、素性を変えても
きっと見つける自信があるって。
僕の文体には、IDの付け方には癖があるからって。

出入りしそうな場所。交流したいサイト・ブログ
好きなフレーズetc…
そんな感性まで、よく似ている二人だから。

だから共感もしたし、嫉妬の原因にもなった。
物理的な距離が在るならば、この先会わずに済む。
けれど、僕らはそうも行きそうにない。

むしろ、それ故に出逢ったのかも知れないけれど…。


No.167 / ネット恋愛の光と影 / Comment*4 // PageTop▲

2006.09.02  近くて遠い人 <<23:46


デートしていて彼女との甘く、
楽しい時間もあっという間に過ぎる頃。
いざ帰る頃になると、決まって切ない気分に襲われた。
それは初回40時間の滞在が、1ヶ月になろうが
変わりはしなかった。

1ヶ月同棲して、中2日ほどで戻った後も
それは決して消えなかった。

送り出す方は、僕以上に辛かったんだろうね。
走り出す僕を見送るたびに、彼女は悲しかったって。
毎回、毎回泣きながら僕を見送っていたって。
そうしてその気持ちをブログへ綴り、
翌日目を腫らしながら、仕事へでかけた彼女。

それが積み重なり、会ってる時に感じる幸せよりも、
別れの時の悲しみの方が、より大きく
感じるようになってしまった。

すると人って、会わない方を選ぶようになるんだね。
なるべくダメージの少ない方を。
なるべく自分が、傷つかなくて良い側を選ぶように…。

辛い思いはなるべく、したくない。
いくら楽しくても、その先に悲しみがあるのなら
会わずにいましょう。

楽しかった頃の想い出だけを
胸に抱いたまま、
このまま、眠りにつきたい。

きっとそんな風にも思ってるはず。


No.166 / 恋愛について / Comment*0 // PageTop▲

2006.09.01  恋が素敵な理【わけ】由#4 <<16:17


これから先、彼女自身は
このネットの世界に存在しないかもしれない。
もう僕と同じ景色を観ることはないかもしれない…。
近い未来において、そこに、あるいはバーチャルなネット上に
彼女が確実に存在するのなら?
きっと彼女自身、こんな選択はしなかっただろうな。


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No.165 / 紫苑:残り香[05.01~06.09] / Comment*4 // PageTop▲

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