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ネット恋愛のその果てに…
ネットから始まるレンアイ放浪紀。&エッセイ。


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2006.11.08  干渉しすぎなのかな? <<10:33


過干渉はよくない?そんなエントリーを過去にした。

数日前に彼女に言われた一言。
ずっと繋がっていたいと思う反面
自分の時間もほしい


実はそれが引っかかって、
ココしばらく、自分からメールとか、電話ができないでいる。
重いのかなって…。

そんな状況を羨む方も、中にはいるんだけどね。

息抜きにmixiしてるのなら、
なんでメール返してくれないんだ?って
思うよね。


そうは思わないんだけどね。
携帯からのメール、特にwillcomからだと打ちにくいし。
文字を打つならPCが。伝えたいことがあるのなら、
電話や、会って直に伝えるのが一番だと思うし。

メールは正直、ただの暇つぶしにしか思ってないから。
遊んでくれるなら誰でもいいや。
そう思うときの方が多いけれど、
自分以外と、そんなコトされるのは嫌かなとも思ってるし。

mixiは、読みたいコミュがあるからinしてるし、
ほとんど携帯からだから、滅多にトピへレスなんて付けないし。


No.199 / 恋愛について / Comment*10 // PageTop▲

2006.11.07  ふたり <<05:17


ねぇ、生きていれば色々あるよ。

例えば、学校・レポート・バイト。
社会人なら、仕事や取引先の接待とか、
身の回りのことや、近所付き合い。

自身のスキルアップのための時間や、
自身への栄養。一人の時間。休憩とか、恋人との時間とか、
クールダウンの時間が必要じゃない。

限られた時間の中で、それらをやりくりするのって、
大変なこと。簡単にはいかないよね。
だから人は優先順位をつける。誰に対しても、何に対しても…。
だって一度にすべてこなせるほど、
器用な人間なんて、そうはいないから。

日々のコトで忙しい。そんな状況でもしも恋人から
電話やメールなどの連絡があったらどう?

うざいとか、重いとか、いま忙しいのにって思う?
それとも逆に、癒されるって感じる?

僕は忙しい時ほど、声が聞きたくなるんだよね。
携帯メールを打つ時間はなくても、電話ならって。

1分でもいいから声を聞かせてって。そう思う。
だってそんな時間、どこかで消費するじゃない。
その投資で頑張れるなら、無駄な時間とは思わない。
たかが声でも、俺は1本の点滴よりも、
確実に元気になれるから。

逆にそんな時に邪魔に感じたり、重く感じるのであれば
そんな付き合いは、止めた方がいいよって…。
なぜならそんな状況からでは、何も生まれないじゃない。

何のために付き合ってるの?
癒されたいとか、安心したいとか、
支え合うために。じゃないのかな?

離れていようが、近くにいようが、相手の存在を感じることで
自らの存在価値に置き換えたり。
物理的、生理的な隙間を埋めるだけじゃなくて、
心の隙間をも埋めたり、メンタルな面でも支えあう。

僕は、そんなつきあいがいい。
そんな二人の関係がいいな。
苦しい時間は、なおさら一人で抱え込まず、
分かち合えるような、そんな二人の関係になりたい。

どんな状況になっても、必ず支えてくれる人がいる。
もたれかかっても良いから、心配するな。
そう話してくれる人がいる。

そう思えれば、安心して失敗できるじゃない。
そうして、いつも以上に頑張れるよ。


そんなコトを考えていた、明け方05時。


No.197 / 恋愛について / Comment*17 // PageTop▲

2006.11.06  東京タワー*4 <<00:39


2時間ほど過ごしたあと、去り際に
軽く雪那を引き寄せると、そのまま唇を重ねた。

「楽しかったよ。ありがと」
そう言って別れを告げると、彼女が口を開いた。
「雪が融けるまでの期間、側にいてもいい?」
「彼女がいてもいい。あの人の元へ行くまでの刹那の間だけでもいいから」

通年、この地方は4月に最後の雪が降る。
そしてそれが、春の訪れを告げる合図だと認識していた。

いつか溶けてなくなってしまう関係…。それでもかまわないと、彼女は話した。

僕はこのとき何を考えていたんだろ?
実体の見えない、始まったばかりのもうひとつの恋。

元カノとネット恋愛をしながら心の隙間を埋め、
一方で現実のカラダの狭間を埋めようと、一時の快楽に
身を委ねようとしている。

 『きっと、恋はするものじゃなくて、落ちるものなんだ』
そんな台詞に共感する反面、

  『恋は落ちればいいってもんじゃないんだよ』
不倫される側の気持ちを代弁した、
詩史の夫の台詞が頭の中を駆けめぐる。

「寝れば好きになるかと思った」
「来年ママになります」
そんな以前の痛手から、まだ解放されてはいなかった俺。


No.192 / ネットから始まる恋・終わった恋 // PageTop▲

2006.11.03  東京タワー*3 <<00:27


映画を見終えた後の感想…。

やたら口が渇いた。
それは映画館の中の温度が高かったせいなのか
それとも、映画の雰囲気に飲まれたのか。
いずれにしてもKissがしたくなった。

そんな映画の感想を、喫茶店の中で
暖かいダージリンで体を暖めながら話した。
美しい画と、現実離れした大人の話、
それからどんな会話をしたのかなんて
今では覚えてないけれど。

飲み終えて一歩外へ出ると、体温は一気に下がった。
朝から降っていた雪は、あがったみたいだけれど
それでも出会ったばかりの二人が、寄り添って歩くには、
もってこいの肌寒さだった。


時間あるし、カラオケでも行かない?
そう問いかけると、雪那は軽くうなずいた。


No.191 / ネットから始まる恋・終わった恋 // PageTop▲

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