ネット恋愛のその果てに…
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2006.12.29  いつか見た夢…[理由] <<07:18


彼女に出会った理由…いま感じてるのは
経験値と、新しい価値観。そんなものを考える
きっかけを与えてくれたんだなって。

キーワードは、破壊と再生。

例えば、凝り固まった僕の中の常識というか、
色んな意味の「こんなカタチ」…そんなものを教えてくれた出逢い。

例えば、別れた後でも、友人でいて良いんだとか、
例えば、二人の関係の呼称、肩書き。二人のキモチが同じなら
そんなの、どうでも良いじゃない。とか。

例えば、もっと自分に対してね、正直でいて良いんだとか。
最近そんな風に考えるようになったから。
もっとも、それらを教えてくれたのは、深空なんだけど…

とにかく終わったあと、少なくとも以前よりは、穏やかになれたし
「赦す」ということも覚えたから。
そんなものを考えるために、彼女は僕の前に現れたんだなって。
そんな感じにね解釈してる。その鍵が彼女だったと。

年齢差のある人と、どう向き合うか。
どう付き合ったら良いのかを探していたとき、
そこで偶然見つけたモノの中に、縁とか、布石が置かれていたり…
何気なく通り過ごしてきた人たちの中に点とか、
キーワードが隠されていたりね。

人間誰しも必要な時、必ず有意義な出逢いがある。
その必要なものが何なのかは、ひとまず置いておいてね。
その出逢いに気づくのは今かもしれないし、もしかしたら
遙か先の、悠久の時間の中でかも知れないけれど。



同じフィールドにある魂は、惹かれあうから。


No.228 / 恋愛について / Comment*3 // PageTop▲

2006.12.28  いつか見た夢…[価値観について] <<04:16


夢の終わりを迎えた喧嘩…というか
ほぼ一方的に怒られた原因。

それは僕がフラフラしたから。
なぜって寂しかったんだよね、たぶん。
苛々していたからなんだよね、多分。

それでも予定通り、彼女の元へ向かったのは、
この日の前日のコトを、僕が知らなかったから。
喧嘩になった日、僕が彼女のブログに目を通していたら、
きっと行くことはなかったと思うんだ。

喧嘩の前日、彼女は彼氏に会っていた。なのに僕がフラフラするのは許せない。
自分のした事は許せたとしても、相手のしたコトは許せないって…。

今ね、なんかとても、やりきれない気分だ。


彼女とは趣味や話題は合ったよ。けどね、根本的な価値観のずれ。
時間の感覚や、コミュニケーションの取り方。
そんなものが大いにずれていた。

マエカノと付き合い方が違って当然。
そうも思ったけど、でもね、そこが大事だったんだ。
少なくとも僕の中ではね。

そこは譲ってはいけない部分だったってコト。
本気の恋がしたかったからさ。僕はね。
たとえそれが、恋でなかったとしても、等距離で向き合いたかったな。

距離感の違う人とは、やっぱり上手くいかない。
一緒に歩くことは無理だよ。


そう感じた。


同じ高さの目線でモノを眺めて、見てる景色が一緒。
転べば同じように痛いと感じたり、美しいモノを見れば
綺麗だねって感じたり、会っていると、安らぎを感じたり、
会話がなくても、いるだけで暖かさを感じたり、
共通する趣味や想い出があって、一緒にいても飽きない。
相手の欠点を見ても気にならず、生き方を尊重しあえ、協力できる人。
価値観や人生観が似ていて、相性が合って、愛し合える人…。


そうやって刺激し合って、歩いて行ける間柄が良いよ。


No.227 / 恋愛について / Comment*4 // PageTop▲

2006.12.27  いつか見た夢…[夢のはじまり] <<16:43


明け方、久々に繋がった彼女とのSkype。
数時間話してるうちに
話し声はいつの間にか、寝息へと変わっていた。

いつ終わるかもしれない仲。
明日、雨が上がる頃には何事もなかったように、
醒めた笑いに変っていても不思議はない。

会って始まるかも知れないし、終わるかもしれない
そんな微妙な俺たちの関係。

けれども今の俺にはキミの存在が必要だから
しばらくの間、その肩を借りさせて。


いつか見た夢が覚めるまで…。




そんなコトを綴ったのは、たしか今年の10月の頭。
実際には1週間程で醒めた夢。

ここ2ヶ月くらい、なぜ彼女に出会ったのか
その意味を考えていたんだ。
なぜ彼女と出会い、なぜ終わってしまったのかって…。


No.223 / 恋愛について / Comment*6 // PageTop▲

2006.12.25  ネット恋愛のその果てに…*39 <<15:00


[シャロン]




想い出はね、時の経過と共に美化される。
人って嫌な記憶や、辛かったことを、
無意識のうちに忘れようとするじゃない。
なかったコトにしたがるじゃない。
そうして綺麗な想い出が形成されていく。

・・僕もそうだよ。

無理に忘れようとしたり、美化したり、
良かった想い出だけ書き殴ったり、
表に出したくないモノを表層意識から遠ざけたり、隠したり。

本当のところね、決して良い終わり方や
綺麗な別れ方ではなかったと思うんだ。

一時期はまじに、怨もうかとも思ったほど。
最後にそんなような仕打ちを受けたからね。

今となっては何が真実で、なにが作られたコトなのか、
確かめる術も、方法も僕にはない。

けれどもそれらすべての、嫌な感情を差し引いても
最後に残ったのは、1年半費やしてできた二人の年輪に対して
「ありがとう」っていう素直な今のキモチ。

無理に想い出にするために、過去にするために
急いで次の恋を探したりしたけれど、
結局まだ、そんな時期じゃなかったのかもね。




アリガトネ。

ここまで長らくつきあってくれて…。
今年最後に書き殴ることで、気が済んだよ。
無かったコトにするつもりも、記憶の片隅に
追いやるつもりもないけれど、いつかは越えて行かないとね。


来年はイイ恋したいな。
一人の人と、永い長い恋ができるといい。

さてと、次の駅を探すために…
えぐり混むような、恋を探しにそろそろ歩き出すね。

MerryChristmas♪
すべての人に至福と、暖かな時の女神が舞い降りますように。



lakiss


No.946 / ネット恋愛のその果てに[05.01~06.09] / Comment*0 // PageTop▲

2006.12.25  ネット恋愛のその果てに…*38 <<14:00


[Over and Over]


2006.8.25.fri

この日、僕らは共に歩むことを止めた。
友人以上、恋人未満。
互いを束縛しない関係への移行。

彼女は、この時一つだけお願いがあるから聞き入れて欲しい。
そう言い残した。
それは、今後二人がどのような関係になろうとも、
友人として繋がっていたいって。

できることなら、鳥籠に入れて持ち歩きたい。
殺したいほど愛してる…。
そんな台詞を最後まで吐いていた彼女。

僕のブログにレスが付く度に、
僕が誰かにコメントする度に、やき餅を妬いていたsion。
実はブログを閉じたり、mixiを含む
ネット上のあらゆる交流を辞めて欲しかったって、
密かに思っていたsion。

そんな要求を受け入れられる訳ないじゃない。
生涯、誰とも交流せず生きていくのは不可能だと、
当時彼女に話したことがある。

誰とも交わることなく、二人だけで生きて行きたかった彼女。
でも、そんなこと不可能だよね。


2004年、Yahoo!>出逢い>メールフレンド2>本気の恋 で、
出逢った彼女と僕の恋は、
知り合ってから:1年8ヶ月14日
ネット恋愛を始めて:1年8ヶ月9日
リアルでつきあい始めて:1年7ヶ月7日目。
その日、恋人としての時を止めた。


No.945 / ネット恋愛のその果てに[05.01~06.09] / Comment*0 // PageTop▲

2006.12.25  ネット恋愛のその果てに…*37 <<13:00


[傷つけた人々へ]


2006年3月、僕は彼女と共にディズニーランドへ向かった。
なんかね、想い出が欲しくなったんだ。
もう逢えないかもしれない。そんな予感がしたんだ。
もう逢わない方がいい。逢わずに自然に消滅した方がいい。
そんな風に思ったし。

お疲れさまでした、また行こうね♪

そう綴られているけれど、心のどこかで
もう行くことはない。そんな風に思っていた。

そして5月のデート。

「また会えるよね?」
「もう終わりじゃないよね?」


去り際に彼女に聞かれた言葉。
けれどそれは僕でなく、彼女自身への問いかけだったのかも知れない。

親と僕、どちらを優先するのか?
そこに僕と彼女で温度差があった。

決して乗り越えられない問題ではない。
けれどね、彼女は僕を選べなかった。


No.944 / ネット恋愛のその果てに[05.01~06.09] // PageTop▲

2006.12.25  ネット恋愛のその果てに…*36 <<12:00


[銀の龍の背に乗って]


縁があっていつの日か、互いを再び見つけたとき
フリーの立場であれば、元の鞘に戻ればいい

戻れなければ所詮、その程度の縁だったということ
決して運命の人なんかでは、なかったということ

再び互いを見つけるための旅立ち…だから
「さよなら」は言わなかったし、合い鍵も
預けてある荷物の回収もしない
交わした挨拶は、いつもの「オヤスミ」だけ


そしてココも、別館も閉じることなく残す選択をした


そんな綺麗な文を綴っている裏で、彼女は悩み
僕に一言も相談することなく、サイドストーリーが
生まれた。そして2ヶ月後、ある決断を下した。


No.943 / ネット恋愛のその果てに[05.01~06.09] // PageTop▲

2006.12.25  ネット恋愛のその果てに…*35 <<11:00


[おとぎばなし]

ネット恋愛のその果てに…[終演]
実はあのエントリー、公開するキモチはさらさらなかった。
いつもの些細な口論から、発展したイレギュラーな出来事。
ネットやブログというツールがなければ、
周りは知らなかった出来事。

ましてや、プライベートな出来事だし。
けれどいきおい余って公開してしまった。

普段通りに、元に戻るはずだった。
けれども彼女はそれを拒んだ。
ネット上と言えど、一度口にしたこと。
ならば撤回はできないと。

コメントが予想以上に伸びた経緯もあって、暫くは別れたままにするか、
という話に落ち着いた。

僕はその時彼女に質問をした。

君は誰の為に恋愛をしてるの?
読者のため?それとも自分のため?
純粋に二人のためじゃないの?って



No.942 / ネット恋愛のその果てに[05.01~06.09] // PageTop▲

2006.12.25  ネット恋愛のその果てに…*34 <<10:00


[春夏秋冬]

なんかよく分かんないけど険悪だった。
誰とって、相手は一人しかいない。

何が原因か不明なんだけど、ほとんど会話なし。
当然、いつもの腕枕もHも…。

互いに何かに対して苛ついている。
ボクは目に見える物理的なモノに対して。

例えば彼女の親、例えばココ、彼女の住環境。
一人で契約してるしてるせいか、
県外ナンバーが長期間停まっているのは対外的によくないって
彼女の親と、彼女自身に言われてしまった。

前者はつきあい自体反対なんだからどうしようもない。
後者は・・長期滞在をやめれば済むにしても…ね。

そのうちホテルのチェックイン時間に合わせてここへ来て、
夜少し抜け出して彼女に会って、またホテルに戻り仮眠をとり、
チェックアウト後、彼女と会いそのまま帰宅ってパターンになりそうな感じ。
往復12~15時間、実際のデート時間は8時間ぐらいって時がくるのかな。

年内もう一度会えるかな?と彼女は言うけれど
滞在条件が厳しくなった上に、こちらの心情的なものもあった。


ゴールが見えなくなった現在、
ボクにもこの先のことに対して迷いが…
そう言うと、嫌ならやめてもいいんだよって…。
ボクの意志はともかく、じゃあキミの意志はどうなんだ?
そんなところも苛つく原因のひとつだった。


彼女の気持ちが、意志が見えてなかった。
おもえば、この頃すでに予兆はあったんだ。

いずれ終わるかもしれないって。

時に2005年の冬の話


No.941 / ネット恋愛のその果てに[05.01~06.09] // PageTop▲

2006.12.25  ネット恋愛のその果てに…*33 <<09:00


[朝焼けの歌]

とにかく家に帰ろうと思った。
平日の昼間、彼女のいない間に、
彼女の親に出くわすのが嫌だったから。

「二人ともまだ若いんだから。まだまだ先、未来があるでしょう?」
「何も今急がなくてもいいんじゃない?」
「自分たちの未来を、もっと大切にした方がいいと思うわ」

そんなコトも聞こえて来たし…。

ボクのために、また彼女が
親にとやかく言われるのも辛かった。

本音を言えば、帰りたくはない。
ボクがココを去る理由は何処にも見あたらない
けれど……。

帰ろう、そう思ったのに外はどしゃぶり。
他の荷物はともかく、これじゃあPCを運び出せない
ここ数日の、もやもやした気持のままココを去るのも
何となく後味が悪い。

あれから彼女と身体を重ねることもなく
抱きしめてもボクの心は、どこか遠い所を
焦点の定まらぬまま眺めているような、そんな状態が続いていた。

そうだな…。最初に別れようと思ったのは僕。
いつか別れが来るかもしれない。
そう思ったのはこの頃だった…。

流れぬまま、淀んだまま、同じ場所をくるくると回り続ける
木の葉のように。僕らは翻弄され続けた。


ボクタチハどこへ向かえばいいのかな。
そんなことを感じていた、2005年の、夏の終わり。


No.940 / ネット恋愛のその果てに[05.01~06.09] // PageTop▲

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