ネット恋愛のその果てに…
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2007.04.11  つつみ込むように… <<06:03


ネットなんて、誰が見てるか分からないじゃない。
招待制のmixiでさえも、日記を全体公開にしていれば
それはすでにクローズドな情報ではないんだから。

深空との会話…メールのやりとりもそうだった。
互いに何処に住んでいて、普段は何をしていて、
どんな生活を送っているのかとか、
家族は、仕事は、本当の年齢は?
そんな情報を交換することなく、時は流れた。
知る必要もなければ、教える理由が見あたらない。

だって日常会話をするには、それで事足りる。
互いにブログなり、日記は書いていた。
恋愛観、人生観。人となりは十分伝わってきた。だから…
そこから読み取れる情報だけで十分、そんな判断をした。

散りばめられた伏線とキーワード。
そこに重なる、行間と空気。和希も深空も、
そんな所を読み取れた。だから恋に墜ちたし、お付き合いもした。

書かれていることが全てじゃないし、伝えたいことの全てでもない。
プロフに書かれていることは、真実じゃないかもしれない。
貼ってある写真も、本人じゃないかもしれない。
そんな暗黙の了解の上に成り立つ、バーチャルな空間。

でも、そこから読み取ることはできるだろ?。
言の葉の意味、比喩、背景って奴をさ…。

話してるうちに、自分と同じ目線で物を見てる。
同じように痛いとか、哀しいとか、嬉しいとか、淋しいとか。
寒さや、暖かさ、温もりってものを感じられる人なんだ。
そう思えたとき初めて僕は、深空に自分のコトを話し始めたんだよ。

sionとか、和希が知ってる生の自分と、そこに上書きされた
今のリアルな自分をね。
もっともその時は、すでにネット上でつきあい始めた後。
現実の姿なんて、どうでも良かったんだよね。
バーチャルでつきあう分には。


←and more
No.311 / ネット恋愛の光と影 / Comment*3 // PageTop▲

2007.04.11  愛の讃歌 -HYMNE A L'AMOUR-Les Mauvais Garconnes <<04:22


実は書こうかどうか迷ったんだ。この記事。
今までに37,5000ほどPVされてるココ。
そこにリンクされていたブログを、たった一人の方のために
一昨日かな、閉鎖した。理由?あんな辺境の地にまで
頻繁に足跡が付いていたから。

昨年9月。前の方と別れて、和希と出会い、別れ、
そして深空と出会い、今日に至る僕の独り言。
そんなものを書きためたイマノキモチ、メモ帳をね。

知り合ってから約半年間に渡り、メール、コメント、足跡、
2チャンネルなどへの書き込みなどの「ストーカー行為」
正直ね、かなりまいっていたんだ。

これ、された方じゃないといかに苦痛か分からないよね?
DVの記事を書いたときも、された側の心理を逆撫でするような
レスをくれたあの人。

今回は言論の自由があるし、ご自分のサイト内での発言だからと
黙認して来たけれど、ここへテキストリンクを貼られてるしね。
恐らく僕宛なんだろうなって受け止めてる。

二度と関わらない。そんなお話しをさせていただいたんだけど、
通じなかったか…。
今度同じコトをしたら、どんな処置をするかって
そんなコトもお伝えてしてあったはずだけど、まぁいいや。

今回のこのエントリーは、僕の汚点として消さないで取っておくよ。
スルーできなかった、ガキのlakissを。

どうして?見てはいけないの?

見れらたらいけないことを書いている訳ではなくて、
僕はね…貴方につきまとわれるのが嫌なんだってば。
そんな状態がこうも長く続けば、誰だって嫌悪感を抱くはず。

どこの誰とも判らないこんな奴、
いい加減、執着するの止めたらどう?時間の無駄だと思うから。

もっと感受性豊かで、貴方の欲求を満たせるような、
そんな書き手をお探しください。

僕は貴方の子供でもないし、恋人でもない。
一から十、すべての要求に答える義務はないよ。
ましてやブログを閉じろだなんて、そんな脅迫…。
ごめん、屈する訳にはいかない。


No.309 / 恋愛について / Comment*0 // PageTop▲

2007.04.10  脳内汚染 <<03:31


いくら辛いからと言っても
目の前から消えることを、
ほのめかしたりして欲しくないなって思う。

消えることで、逃げることで、全てが解決するわけじゃない。
他に相応しい人がいるよとか、自分のことを壊れてるとか、
こんな自分で良いの?とか、

それを問われた人間を否定するようなコト
口にして欲しくないなって思う。
君たちを大事に想う人を蔑むような、
そんな生き方をして欲しくない。

なんだか一昨日は、そんなコトがあまりにも
身の周りで起きたから…。
やり場のない憤りって奴が僕の中から溢れてしまった。

さじを投げたいのは僕の方だよ…。
壊れてしまいたいのは、きっと僕の方。
たくさんの痛い、悲しい、辛い、そんな想いや
感情が僕の中へ流れ込んで来る。

火中の栗を拾うような生き方だね。
もっと楽な生き方があるよ、だなんて
そんなこと言わないで。

助けてあげたいのに、救ってあげたいのに、
どうにもならない。

真っ赤に染まった自分の拳を眺めながら
やり場のない空虚感が、僕を包む。


No.308 / 恋愛について / Comment*0 // PageTop▲

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