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ネット恋愛のその果てに…
ネットから始まるレンアイ放浪紀。&エッセイ。


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2014.02.11  茜色の約束 <<14:59


二人でいるとき。
実際に彼女が隣にいるときは喧嘩なんて
全くしなかったけど、離れているときは
月1くらいで別れ話してたんだ。
僕の焼き餅からだったな、原因は。

ゲームから始まった恋愛だから、
きっとゲームが原因で僕らは終る。
彼女に告白された恋だけど、彼女にいつかフラレる。
そんな不安が拭えなかった。

ずっと、一緒だよね?私たち終わらないよね?って
時おり泣きながら、ほぼ毎日のように不安になられて
僕も心の奥にある不安と罪悪感に揺れた。




No.1023 / xx / Comment*0 // PageTop▲

2014.02.11  君がいてくれてよかった <<14:27


いつもなら23時頃になる退社時間。

その日だけは頑張って22時を過ぎる頃には終えた。
こんな格好で会いに行くねと、送られてきた写真を見て
ドキドキ感はさらに増した。

東京駅で待ち合わせの予定。
それが中央線のトラブルで約束の時間に間に合わず
急遽、茗荷谷に変更。
そして駅のホームで数本見送った頃、
一人の少女が降り立った。

「唯?」と、声をかけると「ラキですか?」って。

改めて、こんなんだけど良いの?って聞くと
唯は腕を組んできて、「だって、ラキさんだから」って笑った。

これからどうする?って聞くと、
終電もないのにまさか帰れとは言わないよね?
って不安そうに聞き返す唯。


ご飯作ってあるから、とりあえず家にくるか?って
そのまま家路に着いた。


そうしてその日から、月いちで唯が僕の元に通う
そんな生活は始まった。

No.1022 / xx / Comment*0 // PageTop▲

2014.02.11  最寄りの夢 <<14:08


知り合って、ほぼ1ヶ月後の8月4日。
彼女の熱意に負けて…。
いや、キモチが限界に達していた僕らは
仕事帰りに会うことにした。

実際に会うことが決まってからの日々の長いこと。
毎日、あと何日したら会えるって
カレンダーを眺めながら過ごした。

明け方まで話してた会話も、さすがに前日だけは
支障をきたすと感じて、午前0時には彼女を寝かせた。

No.1021 / xx / Comment*0 // PageTop▲

2014.02.11  糸 <<13:58


東京と岩手。
この距離はあまりにも遠く感じた。
僕の休みは不定期で周に一日あるかないか。
だからリアで会うことはないと思ってた。
これからも、この先もずっと、
ふたりが交わることはない。
そう思ってた。

僕は彼女の姿を知ってたけれど
彼女は僕の顔を知らない。
だから会うつもりは全くなかった。

でもふたりが会話し始めて2週間が経った頃
彼女は会いたいと懇願してきた。
顔も知らないのに君は、それでも良いのって聞くと
「だってラキさんだから」って。


抑えていた感情が込み上げてきて、
口にしてはいけない台詞を僕もつい口にしまった。


僕だって会いたいよって。

No.1020 / xx / Comment*0 // PageTop▲

2014.02.11  朝焼けの歌 <<13:39


ゲームで知り合って、ラインで二人で話して、
それから電話で話はじめるのに、
さほど時間はかからなかった。
仕事中に時おり飛んでくるラインに応え、
深夜に仕事から帰宅すると真っ先に彼女に電話。

朝早起きなのに、それでも声をきいていたいと
彼女は毎日2・3時間の睡眠時間で僕との時間を共有し、
僕との時間を大切にしてた。

そうだな、彼女が寝つくまで僕も帰宅してからの
全てのことを後回しにして…。

依存してたのかな?
互いにね。

お早うから始まって、行ってきます。ただいま。
おやすみなさい。


いつしかそれが当たり前の日常になって行った。



No.1019 / xx / Comment*0 // PageTop▲

2014.02.11  レイニーブルー <<13:14


出会った頃からずっと疑問だった。
なぜ彼女は僕の所に来たんだろ?
なぜ僕を選んだのかなって?

親子ほど離れた年齢。
イケメンでもないし、資産だってさほどない。
そんな僕になぜ?


ねえ、なぜ君は僕と付き合おうと思ったの?
ねえ、なぜ?



No.1018 / xx / Comment*0 // PageTop▲

2014.02.11  明日もし君が壊れても <<12:56


明日は来ないかも知れないって、
何となく感じてたのかな?
だから毎日聞かれたのかも知れない。

「私たち、ずっと一緒だよね?」
「ラキさん、どこにも行かないよね?」


そんなまだ見もしない、明日に怯えながら。




No.1017 / xx / Comment*0 // PageTop▲

2014.02.01  One more time, One more chance <<05:05


「ラキのことが分からなくなりました。
だから、友達に戻ろう。」


大好きな人の側に居られなかった。
一番近くにいたいのに、
僕は仲間と上手くいかなくてそのサークル
(ギルドみたいな場所)を抜けた。

思えばあの時、ゲームから離れるべきだったと
僕は今なお悔やむ。
そうすればこの日を迎えずに済んだのかもしれないと。

初夏にネトゲで出会った僕と唯。
サクメンから誘われたラインを通じて、
二人で話し込むようになり、
趣味や嗜好が近かったせいか
互いに好意を抱くのに時間はかからなかった。

一か月後、会いたい気持ちがMaxになり、
唯を東京駅まで迎えに行った。
そして今年の元旦に婚姻をし、5日目に喧嘩。
それから3週間後に一度も同居することなく、
赤の他人に戻った。



No.1015 / xx / Comment*0 // PageTop▲

2014.02.01  Lovers Day <<03:52


ずっと傍にいたい人がいた。
ガチガチに縛られて、依存して依存されて、
それでも幸せなかけがえのない時間だった。
なのについ手を離してしまったことを
今でも後悔してる。

知り合ってから、付き合うまでの時間。
トータルで付き合った期間。
付き合ってから入籍までの時間。
実際に夫婦でいた期間。

そのどれもが、今までの人生の中で最短だった。

きっと、世の中の恋人が生涯かけて経験することを
僕らは半年もかけないで終えてしまった。


ねえ、唯。
僕らはなぜ出会ったのかな…。

No.1014 / xx / Comment*0 // PageTop▲

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