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二律背反のカタルシス
ネットから始まるレンアイ放浪紀。&エッセイ。


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2018.06.12   <<21:28


いつまでも手元に置いておきたい。
彼女の未来を考えたら
それは僕のエゴでしかないのかもしれない。

せめて笑顔で背中を押す。

最後にできることとしたら、
それくらいかな。




No.1120 / ELi / Comment*0 // PageTop▲

2018.06.07   <<20:50


DVDプレーヤーが壊れた。
散々迷ったあげくに年明け、彼女とブルーレイディスクを買いに電気屋に立ち寄った。
ついでというか、ホコリアレルギーの彼女のために
空気清浄機を買った。

1か月ぶりに訪れた美容室では、
2年間担当してくれた店長が両親の健康の悪化を理由に北海道へ帰ってしまった。
部屋の模様替えというか、ほぼ断捨離に近いほど
不要なものや、いるのかいらないのか分からない小物。
しばらく着なくなった服を思い切って整理した。
部屋の模様替えの最中に炊飯器がなんの前触れもなく壊れ、僕は急いで近くのスーパーな足を運んだ。

日常の生活の中で、なにかが変わるときって
たいてい予兆があるものだと感じてる。
たとえば物が壊れたり、移動だったり、人が離れていったり。
そういう意味で、今回の別れは皮肉にも彼女のためと始めた
部屋の模様替えがトリガーだったのかもしれない。

来週末、約3ヶ月ぶりに彼女に会うことにした。
この前の電話1本で終わらせることもできたのだけれど
最後に互いにお礼を伝えて別れたいという点で
二人の思いが一致した。


とは言いつつも、あとどれくらい今回のことを引きづることになるんだろ?
たった1年とはいえ、それはそれは密度の濃い時を過ごしのだから。





No.1119 / ELi / Comment*0 // PageTop▲

2018.06.02   <<21:16


今日くらい泣いてもいいよね?
今日くらい落ち込んでもいいよね?



もう別れようかなって呟いたのも、
いつの間にか、指のリングを外したのも、
距離を置きたいとか、鍵は郵送で返してとか、
先に口にしたのは僕の方なのに。
それはある意味、願いは叶いました。
めでたし、めでたし状態のはずなのに…ったくもう。
なんなんだろ?この苛つきやら、都心の梅雨時の
ゲリラ豪雨のような湿り気のある先の読めない感情は。
つくづく僕は身勝手な生き物じゃないかって思う。
類をみない潔癖症のせいか、手洗いに十分ほどかかることとか
浴槽で身体を流すのに1時間近くかかって
その度に水道代が無駄と叱ってみたり、
部屋の中で荷物を置く前に必ず下にティッシュを敷いてるのを見て、うちはそんなに汚くないぞと思ったり、
疲れやすいのに遠出をしたがったり、
デート代や、食費がかかり過ぎるとか、
食事の好みや味覚がまるっきりあわないところや
聞きたい音楽や趣味に、あまり共通点がないことや、
強いて言えば服の好みが似通ってること、
展覧会などに出掛けるのが好きなぐらいしか共通点はなかったんだよね。
お風呂に入れば頭から身体まで洗ってもらうのがすきで
寝るときは必ず、息が苦しくなるほどしがみついてる。
料理は包丁の持ち方さえ知らない子…。
それはお互い様なんだろうけど、
これまで耐えてきたことをあげればきりがない。
紫苑は今でも観察者で、ある意味同士なのに対し、
彼女は崇拝者で、よき理解者だった。
片道二時間半の距離を、不平も言わずに、
毎週通ってくれたし、
何時になら電話できるって伝えると、どんなに遅くても
それが朝早い時間でも待っていたし、
休みが取れなくて、次にいつ会えるか分からなくなっても
必ず「それまで待ってるね」と応えてくれた。

そう、僕がどんなに機嫌悪くても、拗ねようが
電話に出なかろうが、LINEから友人を外されても
ひたむきに、ただ待っていてくれた。

好きだけど、いずれ僕の方が先に逝ってしまう。
それだと私は独りになってしまう。
ダカラモウ、サヨナラシヨウ。

それはかつて17下だった、美空から聞いた台詞と奇しくも同じニュアンスのコトバだった。
始まったときは、二人の関係が常春のように
永遠に続くものだと思ってた。
やっぱり成長してないんだな、僕。
こんな分かり切ったラストを迎えることは
どこかで予想してたはずなのに、今度こそ上手くいくって。





池袋、少し歩いてくるよ。
お前とよく通った路を。

少しばかり感傷に浸って、夜中に泣いて、
ここを更新して気持ちの整理をつける。

書ききれないほどの愛情と、
叶えてやれなかったこともいくつかあるけど
たくさんの想い出。
底の抜けた花瓶みたいな僕を、
常に満たしてくれた
彼女との眩しかった時間を振り返りながら。




No.1118 / ELi / Comment*0 // PageTop▲

2018.06.02   <<16:34


彼女に最後に会ったのは、僕の誕生日だったから
かれこれ2か月以上は顔を見てないことになる。
ここまで時間が空いたのはデートの当日に彼女が体調不良をおこしたり、
それ以上に深刻だったのは僕自身休みを取れなかったからだ。
僕が毎週土日に休みを取るのはどうしても辛く、
前月に翌月のシフトが決まるため、
急なスケジュール変更が難しがったことも原因の一つかも知れない。。

そんなわけで今日会えるのを心待ちにしてたし
会ったら何を話そうか?
どこへ行き、どんな感じに時間を過ごそう
なんてプランを練っていた。
同時に今日会えなければ、僕は別れを告げようとも思ってた。
理由は最近会話する機会が減ってたり
LINEも既読になりながら中々返事が来なかったり、
些細なことで苛立っていたせいかもしれない。
もしかしたら僕ら、このまま会わずに終るのかな?
そんな予感を4月の半ばから抱きながら
今日、この日を迎えた。




No.1117 / ELi / Comment*0 // PageTop▲

2018.06.02   <<16:15


なんとなく予感はしてた。
最初の嫌な予感は、彼女の母親と妹と食事をした時だ。
年齢差があることと、離婚歴があることで
猛反対を受けた。
人の寿命なんて誰にも分かりはしない。
だとしても男性の方が女性に比べ短命だというのも事実。
18離れてる以上、彼女は僕が亡き後20年近くは
独りで過ごすことになる。
ならば子供を作れば良いじゃん。
そう思ったけど、今さら子育ても嫌だし
僕は二人だけで残りの時間を過ごしたかったから
母親の反対意見について、とやかく言えず
その場を後にした。

帰る途中で彼女が追ってきて、
その日終るはずだった二人の関係はしばらく続いた。
ライブハウス、ディズニー、アート展や水族館。
花火したり、お台場へ念願だったGUNDAMを見に行ったり、とにかくあらゆる所へ二人で出かけた。

年明けに浅草寺にお参りに行き、芦ヶ久保の氷柱を見に行き、
東京タワーで花見もした。
ペアのリングや時計を身に着け、コートも同じのを
纏った。
そうして互いの誕生日を祝い、僕はいつまでも
この常春の時が続くと思っていた。

でもある時、何かのきっかけで不満が芽生え、
僕は彼女と別れたいと口にし、距離を置きたいと告げた。

彼女は追いすがるわけでもなく、
淡々とただ待ってると答えた。



No.1116 / ELi / Comment*0 // PageTop▲

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