二律背反のカタルシス
ネットから始まるレンアイ放浪紀。&エッセイ。


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2014.02.11  君がいてくれてよかった <<14:27


いつもなら23時頃になる退社時間。

その日だけは頑張って22時を過ぎる頃には終えた。
こんな格好で会いに行くねと、送られてきた写真を見て
ドキドキ感はさらに増した。

東京駅で待ち合わせの予定。
それが中央線のトラブルで約束の時間に間に合わず
急遽、茗荷谷に変更。
そして駅のホームで数本見送った頃、
一人の少女が降り立った。

「唯?」と、声をかけると「ラキですか?」って。

改めて、こんなんだけど良いの?って聞くと
唯は腕を組んできて、「だって、ラキさんだから」って笑った。

これからどうする?って聞くと、
終電もないのにまさか帰れとは言わないよね?
って不安そうに聞き返す唯。


ご飯作ってあるから、とりあえず家にくるか?って
そのまま家路に着いた。


そうしてその日から、月いちで唯が僕の元に通う
そんな生活は始まった。

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