| 君を想うとき | |
| 2006.05.09.Tue / 17:17 | |
| ちょっとした事故でね、記憶を失った人がいるんだ プライベートで世話になってるし、日頃 愚痴や相談もしている親友が… 今は僕の事も記憶にない状態 僕らがどんな間柄だったのか、どんな会話をし 互いになんて呼び合っていたのか それを探るために、過去のMJの会話記録を読ませた 敬語で呼ばれ、話しかけられる・・ なんかとても遠い人に感じた この人は元来、そんな丁寧な口調で話していたんだと 改めて実感した 当初、自分が誰なのかさえ公的機関の書類を見なければ 認識できない状態だったらしい けれど僕のことは、霧の向こうで微かに解ったって聞いて 少し安心した 同じ状態になったとき、僕は何人思い出せるんだろうか? 何人の人を大切な友人として認識できるのか? 僕はココへ、このブログへたどり着けるのかな? 考えたくないけれど、誰にでも起こる可能性は0じゃない だからせめて、彼女や数人の大切な人へは 連絡がつく方法を考えておかないと… そんなことを、ふと考えた その方が一日も早く、健康を取り戻せることを切に願いつつ ☆ご訪問ありがとうございました。もしもエントリー内容に共感いただけることがありましたら、 足跡代わりにクリック願います。日々の糧にさせていただきます。 |
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