| 恋のカタチ | |
| 2006.09.16.Sat / 04:08 | |
| 10代の頃は、何も考えず、ただ走るだけだった。 当たって砕けても、次に進めた。 大人びた恋に憧れ、バブル全盛の頃の20代。 話すコトも、聞くこともあまりせず 束縛を嫌い、干渉を嫌った20代の自由恋愛。 30代の恋は、しがらみだらけ。 恋と愛との間には、二人だけでは越えられない壁や、 老人たちの思惑が絡む。 流れる雲のように絶えずカタチを変える恋。 恋は生き物だから、栄養を与えることも 休むことも必要なのかな。 世の中二人だけだったら、こんなに悩むコトも 傷つくこともなかったんだって痛く思う。 命の灯が消えかかる年代に入る親。 思春期の子連れの恋…。 想っていればいいのが、目の前にいる人だけならば、 歩む道は平坦なんだ。けれども、それ以外に 思わなくてはならない人が、沢山いるから…。 自らの望みや、幸せを後回しにしてもなお、 足りない愛情が必要な時、人って自らを悪役にするんだね。 それを美談だと感じる必要はないけれど、 そんな感傷に浸ってる時間は、僕らには ないのかも知れないけれど。 そんな二人の状況を見て、もしも女々しいだの 潔くないなどと、画一的な物の見方しかできない人がいるのなら、 ココロが枯れているんだねって、むしろ同情するよ。 本気の恋をしたことがないんだ? ☆ご訪問ありがとうございました。もしもエントリー内容に共感いただけることがありましたら、 足跡代わりにクリック願います。日々の糧にさせていただきます。 |
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その日、初めてここを訪れた友人が
昨日、再びここを訪れた。
ネットから消息を絶つ事を告げるために。
仲の良いブロガーが、
友人がま...
2008.02.13.Wed .No82 / ネット恋愛のその果てに… / PAGE TOP△ |





