| DV追記 | |
| 2007.01.28.Sun / 15:56 | |
| 怖かったけど、やっと言えた。そうして全てを切り、 不安と恐怖と、不眠から解放された深空。 そんな彼女に「頑張ったからご褒美あげようか?」 そう切り出したのは一昨日のこと。 「何でも聞いてアゲルよ。何して欲しい?」 そう聞くと「膝枕でお昼寝したい。」 そんなささやかな願いを叶えてあげたくて、 昨日彼女に会いに行ってきた。 以前homeで貼った伏線。 以前の彼女は、数種類の薬を使わないと眠れなかった。 最初は、薬なしで眠れるまで側にいようと思ってた。 眠りに付くまでの間、話しの相手になろうとね。 カウンセリングを受けて、薬に頼って。 そうしてやっと保たれていた自我。 それがいかに辛いことなのか、経験のない人には たぶん分からないコトなんだろうな。 中途半端な状態の彼女と付き合い始めた責任。。 大人の責任。。。ラキス一番の責任はあなたにある。 ちゃんと別れてからでも、遅くなかった。 ・・なんて責める人も読者の中にはいる。 その方からは背景も知らず、一方的に送りつけられる クレームのメールもいただいたけどね。 結果的に二股だから良くないの? 自力で逃げられないから、別れられないから手を差し出した。 僕も深空も、遊びでつきあう選択をした訳じゃないんだよ。 ありふれたlove sceneでも書いてるけれど、 現状回帰の方法も模索したんだ。 彼女の手をふりほどき、遠ざけようとしたんだり、 いるべき場所へ帰れ。そうも伝えた。 話し合って元の鞘へ戻るならそれが一番良い。 けれど事情を知りながら、救いの手を差し出さないのは 罪なんだとも感じたんだよね。 ずっと側にいて支えてあげる。その一言が彼女の支えになった。 その一言が彼女の中で、恐怖を超えようという意志と、 自分は救われるという安心感を生んだ。そうも思ってるよ。 はっきり言って、ピュアな心持ち主は、和希ちゃんだけ 自分の気持ちに正直だよ。。。 正直というか、筋を通したんだよ。彼女はね。 二人同時に付き合うことは不可能だからって。 ☆ご訪問ありがとうございました。もしもエントリー内容に共感いただけることがありましたら、 足跡代わりにクリック願います。日々の糧にさせていただきます。 |
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