| 追憶の彼方… | |
| 2007.03.30.Fri / 02:35 | |
| 深夜・・ 明け方に始まる二人のデート。 スカイプ越しの途切れ途切れの会話。 不思議なコトにそれが心地いい。 何も会話がない状態で、僕はひたすらCDを聴いている。 彼女はその隣で小説を読みふける。 たまに思いだしたように始まる会話。 それでも静寂な時間の方が遙かに永い。 誰かが自分を好きで居てくれることが こんなにも嬉しいことだったのかって、改めて思った。 それが相手も同じ気持ちなら、なおさらのコト。 別につきあうとか、つきあわないとか そんな所まで話は進んじゃいないけど、 そんなのどうだっていいじゃない。 少なくとも今、とても幸せなんだから。 明日のことは明日考えよう。 そんなことを想っていた日から、 彼女と、こんな風に文字の会話を始めてから 今日で数えて100日目か。 なんか、あっと言う間だったな… 君をさがしてた〜New Jersey United〜 彼女と最初にmixiで出会って、1ヶ月くらいしてからかな。 実は『lakiss』に淡い恋心を抱いていたんだよって。 そんな話を最近耳にした。 それから半年経って、彼女の淡い想いは実を結んだ。 そう考えると、再び出会うまでの時間って、 色んな意味で、必要だったのかな。 ☆ご訪問ありがとうございました。もしもエントリー内容に共感いただけることがありましたら、 足跡代わりにクリック願います。日々の糧にさせていただきます。 |
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