ネット恋愛のその果てに…
06.10.13 FRI [endscape]
その日、初めてここを訪れた友人が
昨日、再びここを訪れた。
ネットから消息を絶つ事を告げるために。
仲の良いブロガーが、
友人がまた一人…。
携帯アドや、本名も交換した
良い友人だったよ。
毒舌な所はあったけど、
言い回し、改行の位置、リズム感。
そして綴られている内容…。
思わず宝物を見つけた。
そんな感動を当時憶えた友人。
お疲れさまでした。
ネット上には、ログアウトした人間を追わないという
暗黙のルールがあるよな。
だけどこれだけは言わせろよ。
さよならくらい、最後に言わせろ。ボケ!
ってな。
お前のことは生涯忘れない。
だから…
気が向いたら、いつでも帰って来い。
猛瑠。
昨日、再びここを訪れた。
ネットから消息を絶つ事を告げるために。
仲の良いブロガーが、
友人がまた一人…。
携帯アドや、本名も交換した
良い友人だったよ。
毒舌な所はあったけど、
言い回し、改行の位置、リズム感。
そして綴られている内容…。
思わず宝物を見つけた。
そんな感動を当時憶えた友人。
お疲れさまでした。
ネット上には、ログアウトした人間を追わないという
暗黙のルールがあるよな。
だけどこれだけは言わせろよ。
さよならくらい、最後に言わせろ。ボケ!
ってな。
お前のことは生涯忘れない。
だから…
気が向いたら、いつでも帰って来い。
猛瑠。
endscape - UVERworld
作詩:TAKUYA∞ 作曲:UVERworld
ねぇ答えはないよ 今日の景色を
忘れない様にと 僕は息を止めるんだ
昔の経験に足を取られて
在りもしない壁を自分で作ってたんだ
大事にしすぎると壊れていきそうで
かけがえない物を作るのが怖かった
僕たちはこの世界に永く生き過ぎたのかな
ねぇ答えはないよ 今日の景色を
忘れない様にと 僕は息を止めた
与えもしないのに求めすぎていたんだろう
時に過ちが僕の心を試す
見上げた夜空 叶えたい未来を 開く瞳に強く映し出す
昔の自分に 偶然逢って あの頃を思い出してたんだ
明日を浮かべながら 寝静まった町の
ベランダから見る景色は同じなのに
生きるほどに見えなくなる 素直な本当の気持ちが
綺麗な物ばっか並べても悲しくなるだけだった
ねぇ足りない物を 嘆くだけの僕らは
創ろうとはせず 膝を抱えてるだけで
この先になりたい 自分を描いたら
今するべきことが見えるから
太陽の呼ぶ声に 目が覚めた 昨日の
赤い海を飲み干して青に変えて行く
キラキラ光る時間の針の上
風に逆らう雲を 明日の自分に
重ねて行く
遮るものが 多すぎるんだよ
ここに立ってるだけじゃきっと
ねぇ答えはないよ 今日の景色を
忘れない様にと僕は息を止めた
与えもしないのに求め過ぎていたんだろう
時に過ちが僕の心を試す
5年先 なりたい 自分を描いたら
今するべきことが見えてくるだろ
見上げた夜空 叶えたい未来を
開く瞳に強く映し出す
作詩:TAKUYA∞ 作曲:UVERworld
ねぇ答えはないよ 今日の景色を
忘れない様にと 僕は息を止めるんだ
昔の経験に足を取られて
在りもしない壁を自分で作ってたんだ
大事にしすぎると壊れていきそうで
かけがえない物を作るのが怖かった
僕たちはこの世界に永く生き過ぎたのかな
ねぇ答えはないよ 今日の景色を
忘れない様にと 僕は息を止めた
与えもしないのに求めすぎていたんだろう
時に過ちが僕の心を試す
見上げた夜空 叶えたい未来を 開く瞳に強く映し出す
昔の自分に 偶然逢って あの頃を思い出してたんだ
明日を浮かべながら 寝静まった町の
ベランダから見る景色は同じなのに
生きるほどに見えなくなる 素直な本当の気持ちが
綺麗な物ばっか並べても悲しくなるだけだった
ねぇ足りない物を 嘆くだけの僕らは
創ろうとはせず 膝を抱えてるだけで
この先になりたい 自分を描いたら
今するべきことが見えるから
太陽の呼ぶ声に 目が覚めた 昨日の
赤い海を飲み干して青に変えて行く
キラキラ光る時間の針の上
風に逆らう雲を 明日の自分に
重ねて行く
遮るものが 多すぎるんだよ
ここに立ってるだけじゃきっと
ねぇ答えはないよ 今日の景色を
忘れない様にと僕は息を止めた
与えもしないのに求め過ぎていたんだろう
時に過ちが僕の心を試す
5年先 なりたい 自分を描いたら
今するべきことが見えてくるだろ
見上げた夜空 叶えたい未来を
開く瞳に強く映し出す

